送料 一律¥500  

マリアンヌ日記
 ↓
フランス・アンティークといいますと、貴族の城館の調度品や、ガレ・ドウム等の芸術的作品ばかりかと思われがちです。「パリの蚤の市に行けば色々ある」との声が聞こえてきますが、「フランス人は何も買わない(クリニャンクール組合長の話)」のが現状、殆ど観光客目当の商売となり、わざわざ田舎まで買出しに足をのばす店も少なくなりました。

これとは裏腹に、今やフランス人のレジャー第1位になった古物探し、田舎では毎週末、ブロコント(BROCANTE)と呼ばれる催しがここ数年倍増しました。催事の性格により、骨董展示会(SALON D´ANTIQUITES)のように古物商だけが販売するもの、古物市(FOIRE A LA BROCANTE) もしくは不要品バザー(VIDE GRENIER)のように市民参加形式のものに分けられますが、何分ピンキリで、実際行ってみないとわからないところがまた、ブロコント人気の秘密でしょう。

フランス アンティーク マリアンヌ では、フランスの田舎の古物市などを徘徊し厳選してきたオブジェを、5つのグループ(23カテゴリー)に分類し紹介します。


常時1000点以上の品揃えとはいえ、開店(2003年9月)前の買出しに毎週土日・まるまる1年半をかけましたので、「少ないな」というのが正直な気持ちです。在庫商品の更なる充実を目指し、2003年8月まで14年間住んだフランスへ年に数回出かけ、「キズ物ならゴロゴロしているんだけど・・・」「このペンダントのどこがアンティークなんだよ・・・」とブツブツぼやきながらも、体力と踵とタイヤを減らしつつ頑張っています。HPをちょくちょく覗きに来て下さい。

それでは、左フレームの「カテゴリー表」よりクリックして下さい。
(左フレームが表示されてない方はひとまずこちら)


在庫処分セールを開始いたします!詳細はこちら

フランスからダイレクトに商品をお届け? 未登記事業者の違法性の認識を


リンクサイト