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よくあるご質問 FAQ
商品に関して
在庫状況「この商品まだありますか?」
「商品の取り置きは出来ますか?」
商品状態「この商品の状態はどうですか?」
リクエスト「こんなものが欲しい!こんなのも探してます!」
商品説明「時代などの鑑定方法は?」
「商品を貸して欲しいのですが…?」
商品発送に関して
「商品到着までどのくらいかかりますか?」
当店に関して
「お店を訪ねたいのですが・・・」
「卸売り販売をされていますか?」
「古本の表紙のようなロゴは何ですか」
その他
「アンティキテ」と「ブロコント」
「ショップ経営に興味があるのですが・・・」
「フランスからダイレクトにお届け」:RCSナンバーを記載していない業者の違法性の認識を
「この商品まだありますか?」
ご予約があった商品は随時HPより削除しておりますので、「HPに掲載されている商品は全て在庫がある」ことになります。但し、特に深夜などはHPを随時更新することも出来ません。このため、同一商品への予約が重なってしまう事態も稀にですが発生してしまいます(過去に4回ありました)。ご了承下さい。
売切れ商品の扱いについてですが、「売切 VENDU」の表示も予定していましたが、無いものを紹介しても・・・。それに、面倒なんです(少し反省)。でも、ADSLじゃない方、さんざん待たされて、表示されたページの商品の半分以上が
SOLD OUT !! ってガッカリしますよね・・・
「商品の取り置きは出来ますか?」
やめました。「取り置きお願いします」って言う人に限って、音沙汰ナシになります(笑)。
「商品到着までどのくらいかかりますか?」
代金前払い(銀行振込・郵便振替)の時:
代金のご入金が確認出来次第、宅急便で発送します(但し、15時以降のご入金はその翌日に発送)。配達は翌日(午前/午後)*です。
代金引換の時:
梱包が出来次第、宅急便で発送します(但し、15時以降の場合はその翌日に発送)。配達は翌日(午前/午後)*です。
* 東北北部・九州南部・離島については、翌日午後以降もしくは翌々日になる地域がございます。
「この商品の状態はどうですか?」
個人的な価値観に基く商品説明(古く見える・美しい・重量感がある・他)は、トラブルを助長するものと考え、省くようにしています。当店で扱う商品の基準は「商品状態の保証について」をご覧下さい。この基準に違反するものが届けば、無条件で「返品・返金」ということです。
何れにせよ、ご予約いただいた時点で、改めて現物の再チェックを行っています。「見落とし」や「記載漏れ」が見つかれば、その旨メールにてご連絡をし、ご予約の成否を再度伺うようにしております。お手数をお掛けするかもしれませんがご了承下さい。
「こんなものが欲しい!こんなのも探してます!」
皆様からのご要望は、貴重なご意見として参考にさせていただきますので、どしどしお寄せ下さい。なお、下記のオブジェ類の扱いに関してはまだ迷っています。
保存状態の判定が微妙なもの : ナイフセット等
機能保証が必要不可欠なもの : 腕時計等
輸入関係他法令の対象となるもの
: 刀剣類等
(食器など食品衛生法の規制対象品について、当店の商品は正式に通関許可を受けています)
また、個別に「探し物」のご相談も承ります。「こんな商品を
xxx 円ぐらいで買いたい」とおっしゃっていただければ、いろいろと対策をとりたいと思います。この時、仕入れは「当店の責任」で行います。即ち、前金をいただくこともありませんし、「仕入れてきたら必ず買って下さい」ということでもありません(アンティークですので、この方法がベストではないかと考えております)。その商品はその他の商品と同様、HPに掲載され、「早い者勝ち」方式とさせていただきます。
但し、「バカラクリスタルの1930年代のミケランジェロモデル」「モーパッサン・女の一生の初版本で装丁は革」のように商品の特定が出来るものについては、個別に対応させていただくことも可能です。
「オブジェの年代などの鑑定方法は?」
当店では膨大な資料(ほんとにたくさん!!)をもとに、「総合的情報(素材・製作技術・デザイン等)」と「個別情報(当時の販売カタログ等)」の両面から鑑定しています(それでも年代の特定が出来ないものが多く存在しますが・・・)。また、一般的な偽物・コピーの鑑定法は勿論、中国・東欧からの「新品」についての情報(特にガラス・ホウロウ製品)も取りいれ、真贋の鑑定に努めています。
「商品を貸して欲しいのですが…?」
雑誌掲載用の写真撮影や展示会の装飾オブジェとして使用したい、というご依頼がございますが、商品の貸し出しは行っておりません。ただ、画像の提供を行っておりますので、ご相談下さい。
「お店を訪ねたいのですが」
当店はOnLineショップのみです。面白いオブジェの収集に全力を注ぎたく、今のところ店舗を構えるのが困難な状況です。それに加え、ネット販売プラス店頭販売できるほどの量の買付けが、今のところ出来ません…。
「卸売り販売をされていますか?」
ショップ経営者から卸売りについてのお問合せを度々いただいておりますが、次のようなお返事をさせていただいております。
現状では当店の販売分を確保するのがやっとであり、販売価格に占めるコスト(商品原価+買付け費用)を考慮すると、特別に「卸売り価格」を設定することは出来ません。但し、まとまった数量をお買上げいただく場合には、商品にもよりますが、ある程度の勉強をさせていただきます。
オファー等、メールにてご一報下さい。
「古本の表紙のようなロゴは何ですか」
マリヴォー(MARIVAUX) の作品「マリアンヌの一生
La vie de Marianne」の表紙のパロディーで、オリジナルは、奇跡的に入手した1735年の初版です。蛇足ですが、“AVANTURE”
は “AVENTURE” の間違いではなく、当時の正しいスペルのようです。そして、これまた余談ですが、Wの文字を見つけるのにひと苦労! トルコに関する18世半ばの書籍で「Oczakow」を見つけた時の喜びは大きかったです。フランス語アルファベットに正式にWが加わったのは1960年代というのも妙に納得できます。
マリヴォ−の作品とは関係ありませんが、フランスを象徴する女性・フランスのニックネームが「マリアンヌ」でもあります。フランス国内どの役所にもその胸像が置かれ、普通切手のデザインにもなっていますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「アンティキテ」と「ブロコント」を耳にしました。どう違うのでしょうか?
一般的には、高価な骨董美術(アンティキテANTIQUITES)を扱うアンティケ−ルANTIQUAIRE、庶民派古物(ブロコントBROCANTE)を扱うブロコンターBROCANTEUR、の2業種に分類します。業界内の了解事項として、前者は、損傷物は修復を済ませ、製作年代や真贋の保証をつけるのが当たり前、それに対し後者は、「あるがままの物をお客さん自身で判断してください」という流儀で可とします。いずれにせよ、両者とも古い物を扱うわけですし、「ANTIQUITES‐BROCANTE」の2枚看板を上げている業者が多くなっています。
「ショップ経営に興味があるのですが・・・」
この世界では「アンティーク好きが昂じてお店を構えた」方ばかりのような気がします。「うまく商売になりますか?」という質問もいただきますが、これはお店運営の手腕次第です(笑)。個人的には売るよりも買うこと(仕入れ)に苦労しております。
発生する義務は、1)通関手続きを行うこと、2)古物商許可証を取得すること、3)税務署に申告すること、これだけです。日本は「会社員・バイト・自営業、何でもいいから自分の責任でお金を儲けて、払うもの払いなさい」という国ですから、至ってシンプルな訳です(フランスは事情が違います)。やってみませんか?応援しますよ!
「フランスからダイレクトにお届け」 RCSナンバーを記載していない業者の違法性の認識を
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