アポスティーユとは?

アポスティーユとは、「自治体等が発行する公文書の証明(認証)のためにが外務省が交付する付箋」のことです。

公文書に翻訳文などを添付すると、私文書になってしまい、アポスティーユの交付を受けることができなくなります。
従って、アポスティーユ取得後に法定翻訳をおこなうことになります。


なお、一般論として、アポスティーユは「それ自体に国際的な効力があるもの」であり、法定翻訳の必要はありません。


在日フランス大使館公認翻訳者 北村昌彦 (フランス語翻訳マリアンヌ)