翻訳者の紹介

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北村 昌彦 (きたむら まさひこ)
日本33年・フランス14年

Céline GUIBERT (セリーヌ・ギベール)
フランス30年・日本14年

1969年滋賀県生まれ。

1987年、県内の理数科高校を卒業。国内外でゴルフ場を展開するK社に入る。

1989年K社よりフランス赴任。現地で唯一の日本人社員。

1996年に脱サラ。フランスに残り、個人有限会社TEI(レストラン業)の設立を経て、有限会社KITA-RAMA、有限会社KITA-GUIBの合計3社を設立し、その経営にあたる。弁護士や公証人に頼らず、独学で経理・経営・法律関係書類作成を習得。知人らの会社登記や滞在許可証取得手続も多数支援する。難攻不落で名高い社会保険局(URSSAF)を起訴し全面勝訴した際には、裁判長より「弁護士なしで見事な告訴文でした」とのコメントを受ける。週刊エクスプレスを4年間定期購読したほか、古本蒐集が趣味で仏文学作品を500冊読破。

2001年、短編小説 Les Têtus。

2002年1月に全て売却。「フランス アンティーク マリアンヌ」 の開業準備開始。

2003年8月に日本帰国。元フランスPGA会員(APGF会員番号822)。在日フランス大使館公認翻訳者(認可証21-2012号)。フランスでの行政訴訟は2戦2勝(TASS de Blois 99/474、TA de Paris 1109598/6-3)。

1972年パリ生まれ。

1992年、国際貿易高等課程修了。パリ商工会議所より選ばれて、1年間日本留学。在日中は仏語講師も兼ねる。

1994年日本語能力試験2級合格。

1996年パリ第7大学日本文化・日本語課修士課程。

1998年有限会社KITA-RAMAの設立に関わり、その後代表取締役に就任する。

1999年有限会社KITA-GUIBの共同設立。

2002年1月より左記「フランス アンティーク マリアンヌ」の準備を開始。将来的には、もとより興味の高い「中世ヨーロッパ」および「考古学」の分野にも関わりたいと考える。

2003年8月来日。


翻訳を生業にするまでの経緯を
ブログに書いています。

翻訳者への道 序章  
フランス生活1年目   
フランス生活2年目   
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フランス生活12年目   
フランス生活13年目   
フランス生活14年目   
フランス生活15年目(完結編)

ご依頼案件は全て「マリアンヌ翻訳」内で翻訳します。外部への委託等は一切行っていません。
翻訳作業は以下のように進行します。

 日本語原稿の仏訳の場合:
  1)北村が翻訳
  2)GUIBERTが校正
  3)北村とGUIBERTが校正内容を確認
  4)北村が再読
  5)GUIBERTが再読
  6)北村とGUIBERTが最終確認
 フランス語原稿の和訳の場合:
  1)北村が翻訳
  2)北村とGUIBERTが疑問点等を協議
  3)北村が再読・最終確認

ネイティブチェック(校正のみ)については北村とGUIBERTが共同で作業しますので、スペルミスや表現の誤りの修正にとどまらず、理解しやすい文章にブラッシュアップすることが可能です。

「机上の語学」ではなく「実生活・実務」で体得した言葉を操る「BILINGUE(バイリンガル)」であり、起業・経営実績や執筆経験もある「BICULTUREL(バイカルチャー=2文化に通じている)」が、お客様の原稿をキッチリと翻訳いたします。





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