よくある質問 FAQ


A4紙1枚の翻訳料金は・・・? 履歴書1枚の翻訳料金は・・・?


どのような文章でも翻訳出来ますか・・・?

どのような方が翻訳されるのですか・・・? 翻訳に自信がありますか?

ネイティブチェックもサービスに含まれていますか・・・?

翻訳者を募集されていますか・・・?

仕上がり文書の形式や体裁(レイアウト・DTP)は・・・?

個人情報の取扱いについて

(参考) : 「未登記の在仏日本人翻訳者」 : 違法性とリスクの認識を

Q: 「A4紙1枚の翻訳料金は・・・? 履歴書1枚の翻訳料金は・・・?」
A: 翻訳料金は原稿の字数(単語数)をもとに算出します。このため「A4紙1枚xxxx円」「履歴書1枚xxx円」というお答えは出来ません。原稿の内容と文字数(単語数)を確認後、料金・納期について正式にお見積もりさせていただきます(見積無料)。お問い合わせ内容については秘密を厳守します。
Q: 「どのような文章でも翻訳出来ますか・・・?」
A: 大概の文章の翻訳に対応しており、個人・企業・翻訳会社・官公庁・国公私立大学などの様々なお客様から千差万別(書簡・事業資料・雑誌記事・論文・取扱説明書・法令・訴状・ラブレター・宿題・・・)のご依頼を月に40〜60件お受けしている状況です。

対応出来ない文章 : 用語だけでなく「表現」も特殊且つ専門的なもの(プログラム言語、物理化学、声楽論、アメフト関連記事・・・)。原稿をお送りいただければ対応の可否についてお答えいたします。

Q: 「どのような方が翻訳されるのですか・・・?」
A: ご依頼案件は全て「マリアンヌ翻訳」内で翻訳します(「翻訳家の紹介」「翻訳ポリシー」)。外部への委託等は一切行っていません。
翻訳作業は以下のように進行します。
   日本語原稿の仏訳の場合:
      1)北村が翻訳
      2)GUIBERTが校正
      3)北村とGUIBERTが校正内容を確認
      4)北村が再読
      5)GUIBERTが再読
      6)北村とGUIBERTが最終確認
   フランス語原稿の和訳の場合:
      1)北村が翻訳
      2)北村とGUIBERTが疑問点等を協議
      3)北村が再読・最終確認
   フランス語原稿校正(ネイティブチェックのみ)の場合:
      1)北村とGUIBERTが2人で校正
      2)GUIBERTが再読
      3)北村とGUIBERTが最終確認

北村は在仏(14年)中に、「フランス語が上手い日本人には数多く会ったけど、アナタは異常」「平均的フランス人以上のフランス語」と言われていたレベルです。現地の実生活(起業経験含む)の中で身に付けたフランス語は、仏文科を卒業した方々や数年の留学経験がある方々のフランス語とは次元が違います。辞書を鵜呑みにして翻訳をするようなことはありません。
和仏翻訳に関しては、「接続法半過去」と「冠詞」が当初の弱点でしたが、翻訳を仕事にして12年が過ぎた現在では、相方のGUIBERTが直す箇所は激減しました。「他人が書いた文章を、万人が読んで理解できる別言語の文章に書き換える」作業を繰り返しているわけですので、『大概のフランス人が書く文章よりも理に適った読みやすい文章を書いている』という自負もあります。「在日フランス大使館公認翻訳家」の認定も受けております。「実力を試してやろう」と思われる方は、知り合いのフランス人に当方まで電話をかけてもらっては如何でしょう・・・。

また、原稿や翻訳文中に疑問点等がある場合には、2人が向き合って協議をします。翻訳者と校正者が別々に作業をしていれば、こういう対応は出来ません。
Q: 「ネイティブチェックもサービスに含まれていますか・・・?」
A: 「マリアンヌ翻訳」における翻訳作業の進め方は上記の通りです(翻訳家の紹介」「翻訳ポリシー」のページもご参照下さい)。当然、所謂「ネイティブチェック」もおこなっております。

ただ、重要なことは、「最初にキチンと翻訳できていなければ、ネイティブチェックは意味が無い」ということです。ネイティブチェッカーは、元原稿(日本語)の内容を把握せずに、翻訳文(外国語)をチェックするのが一般的ですので、「稟議書」が「審査請求書」と誤訳されていても、「言わずもがな」が「言いたくありません」と誤訳されていても、気付いてくれません。

「ネイティブチェック込み」を謳う業者は多々ありますが、「翻訳者の力量」が伴なっていなければどうしようもありません。
Q: 「翻訳者を募集されていますか・・・?」
A: 募集しておりません。
フランスから応募される方もおられますが、先ずはコチラをお読み下さい。

Q: 「仕上がり文書の形式や体裁(レイアウト・DTP)は・・・?」
A: - 翻訳文は、Wordファイル(.doc)での納品が基本になります。マック使用の方には、リッチテキスト形式(.rtf)やテキスト形式(.txt)のファイルで納品させていただきます。

- 元原稿の画像やグラフを「コピー&貼付け」する程度の作業は、無料です。
- 元原稿のレイアウトや表を再現する程度の作業については別途お問い合わせ下さい。

- テキストボックス入力・エクセル上書き等については、原稿を確認後、対応の可否についてご案内させていただきます(フランス語特有のアクセント文字の表記の都合上、仏訳文を一旦ワードファイルで作成してから各文をコピー&貼付けする必要があるからです。また、フランス語にすると各文が横にばかり長くなりますので、入力スペースのサイズやファイルのレイアウト等の変更もおこなう必要があるからです。
- PDF編集やDPT作業はおこなっておりません。

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上書き等の対応ができない案件やPDF編集(スライドショー作成等を含む)が必要な案件については、『ナンバリング原稿』&『ナンバリング翻訳文』を納品させていただきます(コチラをご参照下さい)。







フランス語翻訳マリアンヌ