ワクチン接種証明書のフランス語翻訳と衛生パスの申請手続代行サービス


状況

フランスでは、様々な場所や機会で「衛生パス(pass sanitaire)」の提示が義務化されています。飲食店や美術館に入る際にも提示が必要です。

日本で交付されている「海外渡航用・新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)」は、入国に際しては認められますが、フランス国内で運用されている衛生パスとしては使用できません在フランス日本大使館ウェブサイト)。

フランス国外からの旅行者や学生を対象とした衛生パスの申請(オンライン申請)の受付が始まりましたが、申請の条件(対象資格・渡航日・承認済ワクチンなど)は流動的です(フランス外務省サイト)

そうしたことから、現時点で最善と思われる方法は次の通りです。

1. 接種証明書の仏訳文書(翻訳証明書つき)を用意する
2. フランスの衛生パスを申請する

この『2段構え』で備えておけば何とかなるでしょう(何とかならなければ制度に問題があると言えるでしょう)。


最善策?

マリアンヌ翻訳が提案するサービスは次の通りです。

(1) 接種証明書の仏訳文書(翻訳証明書つき)の作成 : 3000円
- 原本がこちらに届いてから24時間以内に郵送させていただきます
(2) フランスの衛生パスの申請代行 : 3000円(衛生パスの「QRコード」の取得後のお支払)
- 18歳以上の方が対象です(9月30日まで12〜18歳は衛生パス不要)
- 接種証明書・パスポート・往復航空券をお持ちでないと申請できません

(1)だけご依頼いただいても構いませんし、(2)だけご依頼いただいても構いませんが、(2)については取得に要する日数など不確定要素がございますことを予めご了承願います(制度の運用方法が流動的なため。そのため「料金は後払い」とさせていただいております)。




衛生パス

記入項目が記載された
返信用メールが起動します

toiawase@marianne.jp

はてなブックマークに追加