フランスの衛生パス(衛生パスポート)について

フランスの状況

フランスでは、様々な場所や機会で「衛生パス(pass sanitaire)」の提示が義務化されています。飲食店や美術館に入る際にも提示が必要です。

日本で交付されている「海外渡航用・新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)」は、入国に際しては認められますが、フランス国内で運用されている衛生パスとしては使用できません。

 在フランス日本大使館ウェブサイト


旅行者のための措置

そうした中、外国人旅行者を対象に、ワクチン接種済み外国人旅行者(18歳以上)が衛生パスに相当するQRコードを発給する特別措置が講じられています。

 フランス外務省ウェブサイト
 在日フランス大使館ウェブサイト

ただ、申請の条件(対象資格・渡航日・承認済ワクチンなど)は今のところ流動的で、フランス当局としても手探りの状態で制度を運用をしていることが感じられます。


衛生パスの申請

そうしたことから、衛生パスの申請代行を含めたサービスを開始させていただきました。

フランスの衛生パスの申請代行 : 3000円(衛生パスの「QRコード」の取得後のお支払)
- 18歳以上の方が対象です(9月30日まで12〜18歳は衛生パス不要)
- 接種証明書・パスポート・往復航空券をお持ちでないと申請できません

ただ、申請専用サイトによると、パス交付に要する時間にバラツキがあるようです。そこで、万が一に備えて、接種証明書の仏訳をおすすめいたします。

接種証明書の仏訳文書(翻訳証明書つき)の作成 : 3000円
- 原本がこちらに届いてから24時間以内に郵送させていただきます

フランスの衛生パス

衛生パス
(PDFファイルで届きます)
記入項目が記載された
返信用メールが起動します

toiawase@marianne.jp

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