アポスティーユについて

アポスティーユとは、「自治体等が発行する公文書の証明(認証)のために外務省が交付する付箋」のことです。
外務省HP

アポスティーユの要否は、文書の提出先が決めます。ただ、結婚・離婚・ビザ申請・滞在許可申請・国籍取得などの場合は必須、社会保障関係の申請では必要とされるケースが多い、と言えるでしょう。

公文書(戸籍謄本など)に翻訳文を添付すると、私文書になってしまうため、アポスティーユの交付を受けることができなくなります。
従って、アポスティーユ取得後に法定翻訳をおこなうことになります。

なお、一般論ですが、アポスティーユは「それ自体に国際的な効力があるもの」ですので、法定翻訳の必要はありません(念のため若しくは提出先の指示により法定翻訳(1000円)を希望される方はお申し付け下さい)。


在日フランス大使館公認翻訳者 北村昌彦 (フランス語翻訳マリアンヌ)


アポスティーユ取得代行業者
- 石畠行政書士事務所
- (準備中)
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