フランス語翻訳 traduction
フランス語法定翻訳 traduction certifiee

在日フランス大使館公認翻訳者 による法定翻訳

フランス語翻訳マリアンヌを運営する北村昌彦は「在日フランス大使館公認翻訳者」です。
弊方が作成する法定翻訳文書は、「大使館によって保証され且つフランス及び他国の行政機関によって認められる翻訳としての有効性」(認可証第2条)を持つ『認証翻訳文書』であり、「第三者や行政機関に対抗できる」(同第5条)ものです。従って、様々な場面(契約・公証手続・行政手続・裁判など)において法的効力を発揮します。大使館の翻訳査証を受ける必要はありません(弊方は個人翻訳者として「フランス大使館指定翻訳会社リスト」に記載されております)。
また、「原本証明コピー(認証コピー)」の作成権限も付与されております(同第9条)。

国外への郵送、及び、国外からのご依頼も承っております。

法定翻訳の形式 ↓    法定翻訳の流れ ↓    料金概要 ↓    対応言語 ↓    Q&A ↓

法定翻訳の形式

- 法定翻訳文書は、「原本」と「法定翻訳者の認証印入り翻訳文書」を綴じ合せたものです。
- 再発行を受けることができないもの(学位記・運転免許証・給与明細書など)の場合は、「原本」の代わりに「公証原本証明コピー」を綴じ合せます。弊方は「公証原本証明コピー」の作成権限を有しておりますが、原本の現物確認が義務付けられていますので、原本は必ずお送りいただく必要があります。なお、お客様が作成される「普通のコピー」には効力がありません。

法定翻訳の流れ(日本語文書の仏訳の場合)

■納期について : 弊方が要する時間(目安)は緑色で記載の通り、極めて短時間です。「ステップ1」「ステップ3」「ステップ4」「ステップ6」に要する時間はお客様次第です(従って、「●日までに納品できますか?」という質問にはお答えできません)。「固有名詞の読み方」をメールでご送付(ステップ4参照)いただき、「ステップ6」を迅速にご対応いただくと、納期は「郵便物が往復する時間」と変わらないぐらいになります(特急料金不要の最速サービスです)。
ステップ1. お問い合わせ(お客様→弊方) *メール

翻訳対象文書の画像データをメールで送付していただくか、コピーを郵送して下さい。
お急ぎの方や見積不要の方は、直接「ステップ4」へお進みいただいても結構です。(メールでお名前と電話番号をお知らせ願います)
ステップ2. 見積書の送付(弊方→お客様) *メール お問い合わせから12時間以内
ステップ3. 正式発注(お客様→弊方) *メール
ステップ4. 「原本」と「固有名詞の読み方」の送付(お客様→弊方)

「原本」 *郵送必須
→ 原本を提出先に提出できないもの(卒業証書・運転免許証など)については、 提出用の「原本証明コピー」を弊方で無料作成させていただきます(A3サイズまで)。原本は納品時にお返しします。
→ 同一文書の法定翻訳文書を複数必要とされる場合、原本も同数必要です。原本の複数取得が可能な文書(住民票・雇用証明書など)は、原本を必要数お送り下さい。そうでない文書の場合は、弊方で「原本証明コピー」を必要数作成させていただきます。
「固有名詞の読み方」
→ 全ての固有名詞(地名・人名・首長名・組織名など)の読み方を次の1〜4の何れかの方法でお知らせ下さい。
1- 原本のコピーに読み方をひらがなで付記して郵送
2- 1を電子ファイル化(PDF・JPEGなど)してメール送付(写メ不可) → 作業開始が早まるため納期が早まります
3- A4紙などに読み方を列記して郵送
4- テキスト文書(ワードなど)やメール本文に読み方を列記してメール送付(卒業証書・在職証明書など記載されている固有名詞が少ないもののみ可
→ 外国籍の方はアルファベット表記を確認できる証明書類(パスポート等)のコピーもお送り下さい。

郵送先:
521-0002 滋賀県米原市上多良322
フランス語翻訳マリアンヌ 北村昌彦
ステップ5. 仮納品/ご請求(弊方→お客様) *メール 「固有名詞の読み方」の受領から24時間以内

翻訳文書のデータファイル(=仮納品ファイル)をメールでご送付し、固有名詞の表記を確認していただきます(書類がお客様のお手元に届いてから誤表記に気付くような事態を防ぐため、ご協力をお願いします)。
FAQ(住所・氏名の表記について)
ステップ6. 仮納品ファイル了承及びお支払手続完了の連絡(お客様→弊方) *メール

「仮納品ファイルの了承」及び「お支払手続の完了」をご連絡下さい。
ステップ7. 納品/郵送(弊方→お客様) 仮納品ファイル了承から24時間以内

仮納品ファイルの最終チェック後、「原本(もしくは原本証明コピー)」と「在日フランス大使館公認翻訳者認証印を押した翻訳文書」を綴じ合わせて割印を押した状態(これが法定翻訳文書の形式要件です) で納品させていただきます。簡易書留・レターパックプラス・EMSなど、対面配達される方法で郵送いたします。


料金概要(総額表示)
日本語→フランス語 (Japonais → Français)
戸籍抄本 / 個人事項証明書
(Kosekishohon / Kojinjikoshomei)
戸籍謄本 / 全部事項証明書
(Kosekitohon / Zenbujikoshomei)
¥3000 記載1名 - 1 personne enregistrée
¥3500 記載2名 - 2 personnes enregistrées
¥4000 記載3名 - 3 personnes enregistrées
¥4500 記載4名 - 4 personnes enregistrées
¥5000 記載5名 - 5 personnes enregistrées
¥5500 記載6名 - 6 personnes enregistrées

* 「戸籍に記載されている者」の数
 (除籍者・復籍者を含む)
 Avec la(les) personne(s) radiée(s)
改製原戸籍
(Kaiseigenkoseki)
¥4200 記載1名 - 1 personne enregistrée
¥4900 記載2名 - 2 personnes enregistrées
¥5600 記載3名 - 3 personnes enregistrées
¥6300 記載4名 - 4 personnes enregistrées
¥7000 記載5名 - 5 personnes enregistrées
¥7700 記載6名 - 6 personnes enregistrées

* 除籍者・復籍者を含む
 Avec la(les) personne(s) radiée(s)
住民票
(Juminhyo)
¥3000 記載1名 - 1 personne inscrite
¥3500 記載2名 - 2 personnes inscrites
¥4000 記載3名 - 3 personnes inscrites
¥4500 記載4名 - 4 personnes inscrites
¥5000 記載5名 - 5 personnes inscrites
¥5500 記載6名 - 6 personnes inscrites
戸籍届書(婚姻届・離婚届・出生届)受理証明書
(Jurishomeisho)
¥3000
戸籍届書(婚姻届・離婚届・出生届)記載事項証明書
(Konintodoke / Rikontodoke)
¥4000 〜
独身証明書
(Dokushinshomeisho)
¥3000
婚姻要件具備証明書
(Koninyokengubishomeisho)
¥4000
身分証明書(=禁治産者・準禁治産者・被後見人・破産者でないことの証明)
(Mibunshomeisho)
¥4000
課税証明書 / 納税証明書
(Kazeishomeisho / Nozeishomeisho)
¥4000 〜
源泉徴収票
(Gensenchoshuhyo)
¥3500
在学証明書
(Zaigakushomeisho)
¥3000
卒業証明書
(Sotsugyoshomeisho)
¥3000
成績証明書
(Seisekishomeisho)
¥3000 + ¥100/1科目 (目安)
雇用証明書 / 在職証明書
(Koyoshomeisho)
¥3500
運転免許証
(Untenmenkyosho)
運転免許経歴証明書 / 無事故無違反証明書
¥3500
*表面+裏面(証明事項がなくても翻訳します)
¥3000
パスポート
(Passeport)
¥3000
その他
Autres
(学位記・資格証・給与明細書・銀行残高証明書・判決文・定款・登記事項証明書(法人登記簿謄本抄本)・送金誓約書・身元保証書・健康診断書・保険加入証明書・母子手帳(予防接種記録)・死亡届・死亡診断書など)

*一般論として、パスポート・アポスティーユ等「それ自体に国際的な効力があるもの」は法定翻訳をする必要はありません。
*履歴書・動機書・計画書等の「自己申告文書」は、法定翻訳にする性格の書類ではありません。 → 一般翻訳
別途見積
A demander
同一文書 2部目以降 作成発行料(*)
A partir du deuxième exemplaire identique
1部につき ¥500
¥500 par exemplaire
原本証明コピー 作成発行料
Copie certifiée conforme
無料(法定翻訳料金に含む)
Gratuit
  (*) 全部事項証明書の「発行番号違い」「発行日違い」等は同一文書扱い。同時発注分のみ。

Français → Japonais (フランス語→日本語)
Acte de naissance
(出生証明書)
¥5500
Certificat d'accouchement
(出産証明書)
¥5500
Certificat de célibat
(独身証明書)
¥5500
Certificat de scolarité
Attestation d'inscription
(在学証明書)
¥5500
Brevet, diplôme
(資格免状)
¥5500 〜
Autres
その他
A demander
別途見積
A partir du deuxième exemplaire identique
同一文書 2部目以降 作成発行料
¥500 par exemplaire
1部につき ¥500
Copie certifiée conforme
原本証明コピー(認証コピー)作成発行料
Gratuit
無料(法定翻訳料金に含む)

送料(一律) - Frais d'envoi (forfaitaire)
国内・対面配達(簡易書留・レターパックプラス)  
国外・書留
国外・EMS
  アジア
  北米など
  ヨーロッパ
Envoi domestique en recommandé
Envoi à l'international en recommandé
Envoi à l'international par EMS
  Asie
  Amérique du Nord, etc.
  Europe
¥ 500
¥ 700

¥1400
¥2000
¥2200


対応言語

翻訳対象原本
Document à traduire
法定翻訳文書
Traduction certifiée
備考
Remarque
日本語
Japonais
フランス語
Français
あらゆる書類
Toutes sortes de documents
フランス語
Français
日本語
Japonais
あらゆる書類
Toutes sortes de documents
英語
Anglais
フランス語
Français
フランス国内で活用する書類及びフランス行政機関に提出する書類
Documents destinés à produire un intérêt sur le territoire français ou destinés à une administration française
英語
Anglais
日本語
Japonais
在外フランス人が行政手続に使用する書類
Documents présentés pour les besoins administratifs d'un ressortissant français


Q&A

Q:どんな書類が必要なのか分からないのですが・・・
A:「旅行」「滞在」「留学」「国際結婚」「国際カップルの出産」「国際離婚」に必要と思われる書類のリストを作成しておりますのでご活用下さい。
Q:何を提出してよいのかわからないのですが・・・
A:証明書類として一般的に活用されている日本の書類は下記の通りです(*戸籍謄本から「Acte de naissance(出生証明書)」を作成したりする等の権限は翻訳者には付与されておりません)。
提出を求められている書類 提出書類
Justificatif d'identité / Pièce d'identité
(身分を証明するもの)
パスポートなど
Justificatif d'état civil / Pièce d'état civil
(身分事項を証明するもの)
Acte de naissance avec filiation
(親子関係が記載された出生証明書)
個人事項証明書(戸籍抄本)など
Justificatif de domicile
(現住所を証明するもの)
住民票など
Justificatif de revenus
(所得を証明するもの)
納税証明書その2、給与明細書、源泉徴収票など
Justificatif de ressources
(資力を証明するもの)
銀行残高証明書、所得を証明するもの(上記)など
Q:法定翻訳?法廷翻訳?
A:フランスには「traduction certifiée」「traduction officielle」という制度があります。「証明された翻訳」「認証翻訳」「正式な翻訳」という意味ですが、在日フランス大使館では「法定翻訳」の呼称を使われています。
フランス国内では、「traducteur assermenté」(=裁判所で宣誓した翻訳者)が法定翻訳をおこなっています。「法廷」翻訳という言い方の由来はここにあります。
弊方は、在日フランス大使館の「traducteur agréé」(公認翻訳者)として、法定翻訳をおこなう権限を付与されております。
Q:原本証明コピーとは?
A:フランスでは、2001年の法改正によって、役所等が「公証原本証明コピー」を発行する制度から各自が「私署原本証明コピー」を作成する制度に変わりました。フランス国内では、「私署原本証明コピー」が対抗要件を満たすコピーになります。
法定翻訳文書は、「原本」と「翻訳文書」を綴じ合せた文書 です。再発行を受けることができない証書等(学位記・免許証など)の場合は、「原本」の代わりに「原本証明コピー」を綴じ合せることになりますが、これには「私署原本証明コピー」の使用は認められておりません。
弊方は、法定翻訳文書作成に必要となる「公証原本証明コピー」の作成権限を在日フランス大使館より付与されております。
なお、原本証明コピーは原寸大でなくてもよいとされていますので、卒業証書等の大判の書類をA4サイズに縮小したりすることもあります。
Q:原本を送付(郵送)できないのですが・・・
A:法定翻訳の際には原本の現物確認が義務づけられています。原本の提示は必須です。
Q:提出する公文書にアポスティーユが必要でしょうか?
A:提出先が判断することですので、提出先にお問い合わせ下さい。なお、アポスティーユが必要な書類は、アポスティーユ取得後に法定翻訳をおこなうことになります。
Q:対応地域は?
A:日本国内(北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・愛知・岐阜・静岡・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)のみならず海外からのご依頼にも対応しております。



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法定翻訳とは?