長期学生ビザ(VLS-TS)の申請に必要な書類のフランス語翻訳


長期学生ビザ(VLS-TS Etudiant)を取得すると、高等教育機関への4か月以上1年未満のフランス留学が可能になります。

滞在期間を延長する場合は各県庁で滞在許可証を申請する必要があります。
このビザでヨーロッパのシェンゲン圏内の国々を自由に旅行できます。また年間964時間(週20時間)を上限に働くことも可能です。

教育機関の受入許可が6か月未満の場合は一時滞在長期ビザ(VLS-T)が交付されることがあります(このビザでは働くことはできず、現地での滞在を延長することもできません)。


フランス大使館HPには、ビザ申請書類について、「日本語の書類にはフランス語または英語による訳文を添付する必要があります。ご自身で翻訳した書類も受け付け可能ですが、大使館指定翻訳会社による翻訳を推奨します」と記載されています。

英語の書類が入手できない場合や自分で英訳や仏訳ができない(やりたくない)場合は、弊方にお任せ下さい。
英語の書類があるが印象(大事です!)を良くするために仏訳したものを提出したい、という場合もお申し付け下さい。

大使館指定翻訳者として重ねた8年の経験を活かし、各種申請書類をきっちりと翻訳させていただきます。


学生ビザ テスト生

キャンパスフランス(Campus France)に
アップロードが必要な書類等のリスト
書類 仏訳料金
受験票(Convocation)
動機書 ¥9 / 原稿1文字
履歴書 ¥15 / 原稿1文字
パスポートの個人情報と渡仏履歴がわかるページ
証明写真
大卒 :
- 大学の卒業証明書
- 成績証明書
高卒・専門学校卒 :
- 卒業証明書
- 成績証明書

¥3000
¥3000 + 150 / 科目

¥3000
¥3000 + 150 / 科目

フランス大使館での申請に必要な書類等のリスト
書類 仏訳料金
申請書類チェックリスト
短期ビザ申請書
証明写真(1枚、正面・無帽・白背景・35x45mm・スキャン写真不可)
パスポート(10年以内・有効期間3か月以上残・ビザ貼付用2ページ)、証明写真入りページのコピー
申請料金(60ユーロ相当の日本円)
入学テスト登録証明書(テストの日程が明記されたもの)
経済証明(留学中の学費・住宅費・生活費・旅費などをまかなえる資力を証明できる書類)
最低でも、615ユーロ/月(住宅費がかかる場合)もしくは308ユーロ/月(住宅費がかからない場合)が必要。
- 残高証明書(私費の場合)
- 奨学金支給証明書(奨学金を受ける場合)
- 企業派遣(会社から派遣される場合)
- 保証書(保証人がいる場合。申請者と保証人との関係、保証人の経済証明書、保証人の身分証明書のコピー(保証人が署名したもの)
¥3000 〜
住居証明
海外医療傷害保険(ビザの有効期限をカバーするもの)
レターパックプラス(赤)


現地へ行く前にフランス語のオンラインレッスンは如何でしょう?



はてなブックマークに追加