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マリアンヌ翻訳

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「証明書類」には、

● 戸籍謄本・戸籍抄本・住民票・受理証明書(婚姻届・出生届・離婚届)などの「公文書」
● 保険証・運転免許証・外国人登録証などの「公的証明書類」
● 残高証明書・診断書・契約書・身元保証書などの「私的証明書類」

などが含まれます。

翻訳者直営だから可能な 高品質・格安・迅速サービス

● 高品質:実務翻訳者として約20年にわたって様々な分野に対応してきた経験
● 低価格:中間マージン無しの直販価格
● スピード:お問い合わせ対応から納品まで翻訳者が一貫対応

正確さが求められる分野での確かな実績

これまで翻訳してきた証明書類は 6000点 以上!
フランス語訳した文書はフランスだけでなくベルギー・カナダ・コンゴ・セネガルなど多くのフランス語圏諸国で受理され、英訳した文書はアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスなどの多くの国で受理されてきた実績があります。もちろん、和訳した文書もこれまで全く問題なく受理されております。

各種証明書類の翻訳は、「高品質・格安・迅速」のマリアンヌ翻訳におまかせ下さい。


目次


フランス語翻訳

日本語文書 の フランス語訳(仏訳)

リスト / 料金表(税込)
戸籍抄本 / 個人事項証明書
戸籍謄本 / 全部事項証明書
一部事項証明書

● 同一文書の翻訳文書を複数部作成する場合2部目以降は500円/部
2800 円 記載1名
3300 円 記載2名
3800 円 記載3名
4300 円 記載4名
4800 円 記載5名
5300 円 記載6名

* 「戸籍に記載されている者」の数
 (除籍者・復籍者を含む)
改製原戸籍
除籍謄本
4200 円 記載1名
4900 円 記載2名
5600 円 記載3名
6300 円 記載4名
7000 円 記載5名
7700 円 記載6名

* 除籍者・復籍者を含む
住民票 個票式/個人票

住民票 連記式/世帯票

除票

年金受給用はこちら
2800 円 記載1名

2800 円 記載1名
3300 円 記載2名
3800 円 記載3名
4300 円 記載4名
4800 円 記載5名
5300 円 記載6名
 
婚姻届 記載事項証明書(婚姻証明書)
離婚届 記載事項証明書(離婚証明書)
出生届 記載事項証明書(出生証明書)
死亡届 記載事項証明書(死亡証明書)
認知届 記載事項証明書
養子縁組届 記載事項証明書
養子離縁届 記載事項証明書
5000
婚姻届 受理証明書
離婚届 受理証明書
出生届 受理証明書
死亡届 受理証明書
認知届 受理証明書
養子縁組届 受理証明書
養子離縁届 受理証明書
2800 円
独身証明書
婚姻要件具備証明書
身分証明書(=禁治産・準禁治産宣告の通知、後見登記の通知、破産宣告・破産手続き開始決定の通知を受けていないことの証明)
犯罪経歴証明書
2800 円
印鑑登録証明書、年金証書、国民健康保険証(被保険者証)、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証、居住者証明書、療育手帳、身体障碍者手帳、サイン証明書 3000
納税証明書、税務証明書、所得証明書(市民税県民税課税証明書・非課税証明書)、賦課決定通知書、納税告知書 3000 円 ~
入学許可証、在学証明書、修学証明書、学生証、修了見込証明書、卒業見込証明書、合格通知書、合格証明書、修了証明書、卒業証明書、卒業証書、学位取得証明書、学位記、奨学生証 3000 円
通知表、成績表、成績証明書、単位取得証明書、調査書(内申書) 3000 円+150 円/1科目 (目安)
調理師免許証、製菓衛生師免許証、医師免許証、看護師免許証、薬剤師免許証、獣医師免許証、技能検定合格通知書、免許状、認定証、資格証、賞状(表彰状) 3000 円
採用証明書、就労証明書、在職証明書、雇用契約書、雇用証明書、社員証、雇用期間証明書、退職証明書、給与明細書、源泉徴収票、源泉徴収簿 3000 円 ~
銀行残高証明書、預金通帳、取引明細書、カード利用明細書、領収書、確定申告書、加入証書、保険証書(保険契約証)、奨学金受給証明書、年金額改定通知書、社会保障協定適用証明書 3000 円 ~
電気料金請求書、水道料金請求書、使用水量等のお知らせ 3000 円
健康診断書、診療情報提供書、母子手帳、予防接種記録、予防接種証明書、死亡診断書、死体検案書、死体火葬許可証 3000 円 ~
コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート) 3000 円
運転免許証 / 運転経歴証明書 / 無事故無違反証明書 / 運転記録証明書 2800
身元保証書、保護者同意書、推薦状、誓約書、同意書、招へい理由書、送金誓約書 9 円 ~ / 原稿1文字
遺言書、贈与証書、遺産分割協議書、協定書、夫婦財産契約書(婚前契約書)、結婚契約書、婚姻同意書(保護者)、離婚協議書、登記済権利証、不動産登記簿謄本、法定相続情報、鑑定書、委任状 12円 ~ / 原稿1文字
定款(寄附行為)、法人設立届出書(開業届)、会社登記簿謄本(登記事項証明書)、株主総会議事録、極度貸付契約書、破産手続開始通知書 12円 ~ / 原稿1文字
訴状、陳述書、宣言書、調書、判決文、判決確定証明書、審判書、事務連絡書、示談書、宣誓書、申述書、供述書・・・ 12円 ~ / 原稿1文字
家族関係証明書 / 基本証明書 / 婚姻関係証明書 5000
パスポート、アポスティーユ
*通常は翻訳する必要はありません。過去に何度かご依頼があったため記載しております。
500 円
同一文書 2部目以降 作成発行料 500円 / 部
その他の文書 お問い合わせ下さい

送料(一律)
国内・簡易書留/レターパックプラス ¥ 500
国外・書留 ¥ 700
国外・EMS
  アジア ¥1600
  北米など ¥2200
  ヨーロッパ ¥2400


● ↓ 翻訳証明 / 公証人認証 / アポスティーユ認証

● ↓ お問い合わせから納品までの流れ / メールフォーム


フランス語文書 の 日本語訳(和訳)

リスト / 料金表(税込)
出生証明書/出生証書、結婚証明書(婚姻証明書/婚姻証書)、離婚証明書/離婚証書、死亡証明書/死亡証書、家族手帳、国籍証明書
Acte de naissance, acte de mariage, acte de divorce, acte de décès, livret de famille, certificat de nationalité
4000 円
独身証明書、生存証明書
Certificat de célibat, certificat de vie
4000 円
婚姻要件具備証明書
Certificat de capacité à mariage (CCAM)
3000 円
資格免状、学位記、卒業証書、卒業証明書、成績表、成績証明書、バカロレア資格証
*日本の大学への出願の際に求められる「認証」も対応可能です
Brevet, diplôme, certificat de fin d'etudes, relevé de note, bulletin scolaire, baccalauréat, DUT, licence
4500 円 ~
銀行証明書、 残高証明書、権利証明書、出産証明書、滞在許可証
Attestation bancaire, livret de banque, attestation de solde, attestation de droits, certificat d'accouchement, titre de séjour
3000 円 ~
診断書
Certificat médical
3000 円 ~
雇用契約書、雇用証明書
Contrat de travail, attestation d'emploi
13.5 円 ~ /単語
身元保証書、保護者同意書、推薦書、招聘状、宣言書/宣誓書
Lettre de garant, autorisation parentale, lettre de recommandation, lettre d'invitation, déclaration
13.5 円 ~ /単語
判決、遺言書、婚前契約書、結婚契約書、離婚協議書、PACS契約書、公知証書、商業登記簿謄本/抄本、委任状
Jugement, testament, contrat de mariage, convention de divorce, convention de PACS, acte de notoriété, K-Bis, procuration
18 円 ~ /単語
その他の文書 お問い合わせ下さい

送料(一律)
国内・簡易書留/レターパックプラス ¥ 500
国外・書留 ¥ 700
国外・EMS
  アジア ¥1600
  北米など ¥2200
  ヨーロッパ ¥2400


● ↓ 翻訳証明 / 公証人認証 / アポスティーユ認証

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英語翻訳/英訳

日本語文書 の 英語翻訳(英訳)

リスト / 料金表(税込)
戸籍抄本 / 個人事項証明書
戸籍謄本 / 全部事項証明書
(戸籍謄本 or 戸籍謄本、どちらが必要?)


一部事項証明書

● 同一文書の翻訳文書を複数部作成する場合2部目以降は500円/部
2800 円 記載1名
2800 円 記載2名
2800 円 記載3名
2800 円 記載4名
2800 円 記載5名
2800 円 記載6名

* 「戸籍に記載されている者」の数
 (除籍者・復籍者を含む)
改製原戸籍 4200 円 記載1名
4900 円 記載2名
5600 円 記載3名
6300 円 記載4名
7000 円 記載5名
7700 円 記載6名

* 除籍者・復籍者を含む
住民票 2800 円 / 枚
記載事項証明書
婚姻届(婚姻証明書)
離婚届(離婚証明書)
出生届(出生証明書)
死亡届(死亡証明書)
認知届
5000
受理証明書
婚姻届
(受理証明書と記載事項証明書の違い)
離婚届
出生届
(受理証明書と記載事項証明書の違い)
死亡届
認知届
2800 円
独身証明書 / 婚姻要件具備証明書 2800 円
身分証明書 2800 円
合格証明書、入学許可証、在学証明書、卒業見込証明書、卒業証明書、卒業証書、学位記、免許証(医師・看護師・薬剤師・獣医師・調理師・製菓衛生師) 3000 円
成績証明書、単位取得証明書 3000 円+150 円/1科目 (目安)
在職証明書、雇用契約書、給与明細書、源泉徴収票 3000 円 ~
課税証明書、非課税証明書、納税証明書、残高証明書、預金通帳、所得証明書、奨学金受給証明書 3000 円 ~
住民基本台帳カード、国民健康保険証(被保険者証)、年金証書、居住者証明書、在留カード、外国人登録証、印鑑登録証明書、身体障碍者手帳、療育手帳、サイン証明書 3000 円
健康診断書、予防接種記録、母子手帳 3000 円 ~
運転免許証
運転経歴証明書
運転記録証明書
無事故無違反証明書
2800 円
身元保証書、同意書、送金誓約書、推薦状、招へい理由書 9 円 ~ / 原稿1文字
家族関係証明書 / 基本証明書 / 婚姻関係証明書 5000
同一文書 2部目以降 作成発行料 500円 / 部
その他の文書 お問い合わせ下さい

送料(一律)
国内・簡易書留/レターパックプラス ¥ 500
国外・書留 ¥ 700
国外・EMS
  アジア ¥1600
  北米など ¥2200
  ヨーロッパ ¥2400


● ↓ 翻訳証明 / 公証人認証 / アポスティーユ認証

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英語文書 の 日本語訳(和訳)

リスト / 料金表(税込)
Birth, marriage, divorce, death certificate
出生証明書、結婚証明書(婚姻証明書)、離婚証明書、死亡証明書
5000 円
Certificate of celibacy
独身証明書
5000 円
Single Affidavit for Marriage
Marriage Affidavit
Certificate of No Impediment to Marriage (CNI)
Certificate of No Impediment to Marriage/Civil Union (CONI)
Certificate of freedom to Marry
婚姻要件具備証明書
3000 円
Diploma, professional certificate, certificate of academic records
学位記、卒業証書、資格免状、卒業証明書、成績表、成績証明書
5500 円 ~
Certificate of bank, certificate of balance
銀行証明書、 残高証明書
3000 円 ~
Medical certificate
診断書
3000 円 ~
Contract of employment, certificate of employment
雇用契約書、雇用証明書
13.5 円/単語
Personal reference form, parental consent form, letter of recommendation, letter of invitation
身元保証書、保護者同意書、推薦書、招聘状
13.5 円 ~ /単語
Judgment, will, marriage contract, divorce settlement agreement
判決、遺言書、結婚契約書、離婚協議書
18 円 ~ /単語
その他の文書 お問い合わせ下さい

送料(一律)
国内・簡易書留/レターパックプラス ¥ 500
国外・書留 ¥ 700
国外・EMS
  アジア ¥1600
  北米など ¥2200
  ヨーロッパ ¥2400


● ↓ 翻訳証明 / 公証人認証 / アポスティーユ認証

● ↓ お問い合わせから納品までの流れ / メールフォーム



翻訳証明 / 公証人認証 / アポスティーユ認証

翻訳証明(書)・公証人認証・アポスティーユ認証について

詳細 / 種類
ビザ申請や国際結婚や移住や現地法人設立などの際に必要な証明書類の翻訳文書については、「誰が翻訳したものでも構わない」ということは殆どありません。「両言語に精通している者による翻訳であること」「本人や身内が翻訳したものは不可」「有資格者の署名が必要」というような条件がつく場合がほとんどです。そうした条件を満たしていることを保証する意味合いを持つのが、翻訳証明です。

翻訳証明は2種類ご用意しています。【 翻訳証明(一般) 】と【 翻訳証明(法定) 】です。後者は「原本に相違ないこと」を証した翻訳証明になりますので、原本の郵送が必須です。「Certified translation」が求められている場合は、こちらをご指定下さい。

また、「公証人認証」や「アポスティーユ認証」が必要という場合もあります。これらは翻訳費用以上のお金がかかりますので、提出先がどのような証明/認証を求めているのかをきっちりと把握することが大切になります。

● 証明の種類を以下の表にまとめました。フランス語及び英語での呼称(名称)も併記しておりますので、必要とされる証明の特定にお役立て下さい。




JP 証明書類 + 翻訳文書
FR Document + Traduction
EN Document + Translation
- 原本の郵送は不要
- 翻訳データ(=証明なし)のみの納品




(I)
JP 証明書類 + 翻訳文書 + 翻訳証明書
FR Document + Traduction + Certificat
EN Document + Translation + Certificate
翻訳証明(一般)
原本の郵送は不要
費用 : 0円




(II)
JP 証明書類 + 翻訳文書 + 翻訳証明書
FR Document + Traduction + Certificat
(Traduction certifiée)
EN Document + Translation + Certificate
(Certified translation)
翻訳証明(法定)
提出先国が定める要件(原本確認を含む)を満たした翻訳:詳細
費用 : 0円




(III)
JP 証明書類 + 翻訳文書 + 翻訳証明書 + 公証人認証書
FR Document + Traduction + Certificat + Certificat notarié
(Traduction certifiée-notariée)
EN Document + Translation + Certificate + Notarial certificate
(Certified-notarized translation)
翻訳証明(法定)+公証人認証
費用 : 15000円
*例えば「戸籍謄本」と「婚姻届受理証明書」を同じところに提出する場合、1冊にまとめてしまうと15000円で済みます(別々にすると15000円x2=30000円)。




(IV)
JP 証明書類 + 翻訳文書 + 翻訳証明書 + 公証人認証書 (+ 公証人押印証明書) + アポスティーユ
FR Document + Traduction + Certificat + Certificat notarié (+ Certificat BAJ) + Apostille
(Traduction certifiée-notariée-apostillée (légalisée))
EN Document + Translation + Certificate + Notarial certificate (+ Certificate LAB) + Apostille
(Certified-notarized-apostilled (legalized) translation)
翻訳証明(法定)+公証人認証+アポスティーユ
費用 : 19000円

アポスティーユとは・・・

「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋=アポスティーユ)による外務省の証明のことです。提出先国はハーグ条約締約国のみです。アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして、提出先国で使用することができます。(外務省ウェブサイト)

詳細
アポスティーユが付与されるのは「公文書」のみです。従って、翻訳文書のような私文書は、公証人による認証と法務局による公証人押印証明を経て公文書化することで、アポスティーユを取得することができるようになります。
アポスティーユを得た文書は、国際的にも圧倒的な効力を持つわけですが、アポスティーユ取得には時間も費用もかかります。
必要ではない公証やアポスティーユ認証を勧めて「売上」を伸ばしている事業者もいると耳にしたことがあります。ビザ申請にせよ国際結婚にせよ、提出書類(の翻訳文書)に求められている「証明/認証」の種類を正確に把握されることをお勧めします。





下段の「マリアンヌ翻訳作成の翻訳文書も有効性」は世界各国のビザ申請時にの必要文書の翻訳文書に関する情報をまとめたものですが、ほとんどの場合において弊方作成の「翻訳証明書つき翻訳文書」で十分です。
その一方で、国際結婚や移住や会社設立や不動産購入などの「大きなイベント」の際や、入学や銀行口座開設や賃貸借契約などの「小さなイベント」の際に、
公文書(戸籍謄本など)にアポスティーユが求められることがあります

そこでおすすめなのが、「アポスティーユ+翻訳証明(法定)」(3000円)。
念のために公文書にアポスティーユを取得しておくという形です。
アポスティーユ+翻訳証明(法定)
取得代行費用 : 3000円

ご自分で取得されれば交通費や郵便代だけで済みます!
「面倒」「よくわからない」という方は取得代行をお申し付け下さい。

原本証明コピー

翻訳証明(法定)の場合、「原本」と「翻訳文書」を綴じあわせて完成なのですが、卒業証書や運転免許証や給与明細書などのように、それらの「原本」と「翻訳文書」を綴じ合わせて提出先に提出することができないものもあります。そうした「原本の再取得ができないもの」については、「原本」の代わりに「原本証明コピー」を綴じ合わせます。


翻訳に使う原本証明コピーに関する決まりは、国によって違います。「正式な」原本証明コピーでなければならない、とする国もあります。その一方で、翻訳証明書に「コピーに基づいて翻訳した」と明記すればよいという国もありますが、「翻訳者が原本を確認すること」という条件がつくことがほとんどです。

そうしたことを踏まえ、マリアンヌ翻訳では、お客様に原本を郵送していただき、原本証明印を押した「原本証明コピー」を作成させていただいております。翻訳証明と同様、原則や規定に則った原本証明コピーです。

なお、翻訳に使うためのものではない原本証明コピーについてですが、例えば、オーストラリアには「認証コピー」という制度があります。ビザ申請の際に提出しなくてはならないパスポートのコピーは「認証コピーが好ましい」とされています。日本国内には認証コピーという制度がなく、在日オーストラリア大使館まで行って認証を受けるか、公証役場で認証を受けるか、という選択肢しかないようです。ただ、認証コピーが「好ましい」のであって「必須」だとは書いてありません。実際のところ、大使館レベルでは普通のコピーが問題なく受理されています(その後の審査において認証コピーが求められることはあります)。


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マリアンヌ翻訳作成の翻訳文書の有効性

詳細 / 国別情報
フランス語圏 自国外(日本など)で作成された翻訳文書に関する規定
フランス フランス国内においては、宣誓翻訳者(traducteur assermenté)による翻訳文書(traduction officielle)が求められる場合があります。「assermenté(e)」「officiel(le)」の指定がある場合は、同国内の宣誓翻訳者に依頼されることをお勧めします。
ビザ申請書類に関しては専用ページにて詳細をご確認いただけます。
ベルギー 公文書は特殊な認証翻訳が必要です。
弊方では、その特殊な「アポスティーユ認証つき翻訳文書」の作成に対応しております。
ビザ申請の際に必要な証明書(卒業証明書など)や証明外文書(履歴書・動機書など)の仏訳も一括してご依頼いただけます(専用ページ)
 関係サイト :
  - 在日ベルギー王国大使館
スイス ビザ申請等に必要な証明書(卒業証明書など)や証明外文書(履歴書・動機書など)の仏訳を一括してご依頼いただけます(専用ページ)
 関係サイト :
  - スイス大使館
カナダ
(英/仏)
公認翻訳者による翻訳文書が必要とされています。
弊方作成の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。

 関係サイト :
  - カナダ政府
  - VFS Global (カナダビザセンター)


英語圏 自国外(日本など)で作成された翻訳文書に関する規定
アメリカ 在日アメリカ大使館/領事館のサイトには、移民ビザ申請の書類に関し、「英訳に公証(公証人認証)は必要ありません」と記載されています。領事事務局のサイトには、ビザ申請には「Certified translation」が必要との記載があります。
弊方の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。

 関係サイト:
  - 米国ビザインフォメーションサービス
  - 在日アメリカ大使館/領事館
  - 領事事務局
イギリス 英語やウェールズ語でない文書には「Certified translation」が必要です。
弊方の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。
 関係サイト:
  - イギリス政府
オーストラリア 英語以外の文書には正規の翻訳会社/翻訳者による英訳が必要です。
弊方の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。
 関係サイト:
  - 在日オーストラリア大使館
  - オーストラリア内務省
カナダ
(英語)
(仏語)
英語・フランス語以外の文書には公認翻訳者による翻訳文書が必要とされています。
弊方の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。
 関連サイト:
  - カナダ政府
  - VFS Global (カナダビザセンター)
ニュージーランド 英語以外の書類は、翻訳会社による翻訳証明付きの翻訳添付が必要です。
弊方の「翻訳証明書つき翻訳文書」はその要件を満たしています。
 関係サイト:

  - VFS Global (ニュージーランドビザセンター)


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証明書の翻訳のポイント

固有名詞の表記について

詳細

Q 1 : アルファベット表記の方法は?

パスポートの氏名表記は「ヘボン式ローマ字表記」が原則となっており、地名の表記もこれに倣っているのが実情です(例:東京は「Toukyou」ではなく「Tokyo」)。
ヘボン式ローマ字綴方表(外務省HP) 
*なお、箕面については、アポスティーユにも記載されている「Minoh」とすることがあります。

Q 2 : 住所の「県」「市」「町」の扱いは?

「都・府・県」「郡」「市・町・村」「地割」「大字」などは行政区画の単位であり地名ではありません。つまり、住所等の表記の際には含めません。これは国際的な慣習です(例:パリ市=Paris、ニューヨーク州=New York。日本でもパスポートの「本籍」の表記は「Tokyo-to」「Osaka-fu」ではなく「Tokyo」「Osaka」。なお、北海道の公式表記は「道」を含めた「Hokkaido」)。
但し、「区」については、地名の一部として扱うのが慣習となっていますので、地名に含めます(北区に住んでいる、港区で働いている、とは言いますが、北に住んでいる、港で働いている、とは言いません)。また、町域の「町(ちょう・まち)」は地名の一部であるためそのまま表記します(例:歌舞伎町=Kabukicho。「歌舞伎に住んでいる」とは言いません)。


(例) 滋賀県滋賀市滋賀町1丁目2番3号
→ 1-2-3, Shigacho, Shiga, Shiga
都道府県 基礎自治体 町域 番地等
滋賀県 滋賀市 滋賀町 1丁目2番3号
Shiga Shiga Shigacho 1-2-3
都・府・県
をトル
市・町・村
をトル
そのまま
表記
順序通り
に表記

日本の住所表記に「県」や「市」を書くのは、そうしないと何処が区切りなのか分からないからでしょう(英語だとコンマ+スペースが入るので分かります)。


地名のアルファベット表記は日本郵便株式会社作成の「郵便番号データ(ローマ字)」に準拠しています。

書類の交付者たる自治体の名称については、「市」や「町」を翻訳いたします(例:横浜市=City of Yokohama / Ville de Yokohama)。

Q 3 : 氏名の表記方法は?

2019年10月に「公用文等における日本人の姓名のローマ字表記について」が発表されました。そうしたことから、マリアンヌ翻訳では「姓(全て大文字)・名(頭文字のみ大文字)」という形の表記を採用しています。

なお、フランスでは、Alain DELON(アラン・ドロン)というふうに、名・姓の順に書きます。ところが、姓名を明示することを主目的とする場合は、姓・名の順に記載するのが一般的です。例えば、申請用紙などの姓名記入欄には「NOM, Prénom」と書いてあります。これには、「姓を『全て大文字』で記入し、その後にファーストネームを『頭文字だけ大文字でその他は小文字』で記入して下さい」という意味が込められています(日本でも、「フリガナ」と書いてあれば「カタカナでふりがなを記入」しますが、それとよく似ています)。

Q 4 : 学校名や会社名の表記方法は?

当該組織がHPにおいて名称の「英語表記」や「アルファベット表記」を記載している場合があります。それらは「国外向けの名称」として公表されているものと考えられますので、フランス語圏向けの翻訳文書であっても、あえて仏訳はしないことにしております。書類の提出を受けた方が確認のためにネットで検索したらヒットする、というメリットがあるからです。但し、有名大学や省庁等、名称を仏訳しても通じ且つ仏訳することでフランス語圏の人が楽に読めるものについては、仏訳するほうが好ましいと考えています。


日付の表記について

詳細

英訳の場合

細かなことですが、マリアンヌ翻訳では、提出先(国名)をお訊ねし、「アメリカ式」(月→日→年)と「イギリス式」(日→月→年)の表記を使い分けています。分類は次の通りです。

  アメリカ式 : アメリカ、カナダ
  イギリス式 : 上記以外の国々

仏訳の場合

  「日→月→年」のみ


翻訳サンプル / 翻訳例&解説

詳細
マリアンヌ翻訳では戸籍謄本などの翻訳を税込2800円から承っております。そうした格安料金を設定しているのは、普通の翻訳(実務・経営・法務・自然科学・文芸など)に比べて内容や作業がシンプルなためですが、それでも正確に訳すにはそれなりの知識と経験が必要です。翻訳例を挙げながら、簡単に説明させていただきたいと思います。

戸籍謄本の英訳サンプル(固有名詞は架空のものです) 

英訳例の解説
1. 全部事項証明
「(戸籍に記録されている)全ての事項の証明」の訳語として Certificate of all registered matters をあてています。従って、この文書内においては、「記録」の訳語を Register に統一し、record などの混在は避けます。このルールは名詞にも動詞にも適用します。
2. 「県」や「市」は表記しません。
詳細は上記「固有名詞の表記について」を参照
3. 氏名
Name でもよいのですが、8.で「名」だけがありますので、Last name, First name と記しています。
4. 姓(全て大文字)→名(頭文字のみ大文字)の形で表記。
詳細は上記「固有名詞の表記について」を参照
5. 戸籍
戸籍簿という帳簿が概念上どういうものなのかを考えます。「市町村に大きな帳簿が1つある」のか「戸別の帳簿が戸数と同じだけある」のか。
「結婚後に新しい戸籍を作る」「分籍する」と言ったりしますので、後者の「戸別の帳簿」が正しいことになります。また、「市町村に1つある大きな帳簿」であれば謄本(全体の写し)の作成は物理的に不可能です(何万ページになるのでしょう?)。
従って、戸籍簿は「戸別の帳簿」ということで確定です。
6. 編製
戸別の戸籍簿を新たに「作った」という意味ですので、creation にします。「編製」を「編集」と読んで訳すとおかしな方向に行ってしまいます。
また、「改製」については、revision という訳語が使われることが多いようですが、Change of format(形式の変更)とするのが適切だと考えています。
7. 記録されている
冒頭で「記録」は「register」でいくと決めましたので「registered」。「recorded」にはしません。
8.
3.を参照
9. 配偶者区分
Marital status という訳語をあてているケースも見られますが、Marital status は婚姻状況(既婚・未婚など)に関わる言葉なので不適切です。適切な訳語がない場合且つ訳語を省略しても差支えない場合は、無理に訳語らしきものを書いて間違いを犯すよりも訳語を省略する方が賢明だろうと考えています。
10. 上記「固有名詞の表記について」参照
11. 届出人
12.の表現にあわせています
12. 受理者
「受理者」ではなく「届出はXXによって受理された」という形にしています。改製前の戸籍謄本/抄本を訳した経験があれば違和感は感じないと思います。
「受理」の訳語(動詞・名詞)については、受理証明書を Certificate of acceptance と訳すのが一般的であることを踏まえ、「receive」系ではなく「accept」系にしています。
13.
「seal」と訳されることが多いのですが、「stamp」にしています。両者の違いを調べる場合、www.google.co.jp で検索しても日本人が書いたものばかりが出てきますので、www.google.com/?gl=us や www.google.co.uk/?gl=gb で検索することが大事でしょう。画像検索も有効な手段です。


● ↓ お問い合わせから納品までの流れ / メールフォーム



お問い合わせから納品までの流れ

お問い合わせから納品までの流れ

詳細
マリアンヌ翻訳が要する時間(目安)は緑色で記載してあります。
ステップ1. お問い合わせ

● 翻訳対象文書の画像データを メールで送付していただくか、コピーを郵送して下さい。
お急ぎの方や見積不要の方は、直接「ステップ4」へお進みいただいても結構です。「ステップ4から開始希望」「お名前」と「電話番号」をメールでお知らせ下さい。「固有名詞の読み方」(ステップ4参照)もあわせてご送付下さい。
ステップ2. 見積書の送付 お問い合わせから12時間以内

見積書が届かない場合はお客様のメール受信設定(迷惑メールフィルター設定)をご確認下さい
ステップ3. 正式発注
ステップ4. 下記書類をお送り下さい

「原本」 *「証明なし」「翻訳証明(一般)」の場合、郵送は不要です
→ 原本を提出先に提出できないもの(卒業証書など)については、 提出用の「原本証明コピー」を弊方で無料作成させていただきます(原本A3サイズまで。提出先国によっては不可)。原本は納品時にお返しします。
→ 同一文書の翻訳文書を複数作成(500円/部)する場合、原本も同数必要です。原本の複数取得が可能な文書(住民票・雇用証明書など)は、原本を必要数お送り下さい。そうでない文書の場合は、弊方で「原本証明コピー」を必要数作成させていただきます。
「固有名詞の読み方」(日本語文書の場合)を下記1〜3の何れかの方法でお知らせ下さい。
1- 原本のコピーに読み方を付記して郵送(お急ぎの場合はレターパック(ライト/プラス)で)
2- 1のスキャンデータ(写真不可)をメールで送付(納期が早まります)。
3- 原本のスキャンデータ(写真不可)に読み方を入力したものをメールで送付(納期が早まります)

郵送先:
521-0002 滋賀県米原市上多良322
マリアンヌ翻訳 北村昌彦
ステップ5. 仮納品/ご請求 「固有名詞の読み方」の受領から48時間以内

翻訳文書のデータファイル(=仮納品ファイル)をメールでご送付し、固有名詞の表記を確認していただきます。
ステップ6. 仮納品ファイル了承及びお支払手続完了の連絡

「仮納品ファイルの了承」及び「お支払手続の完了」をご連絡下さい。
ステップ7. 納品(郵送)

上記2点のご連絡をいただいてから・・・
- 翻訳証明(一般) :
通常24時間以内に郵送
- 翻訳証明(法定) : 通常24時間以内に郵送
- 翻訳証明(法定)+公証 : 通常72時間以内(土日除く)に郵送
- 翻訳証明(法定)+公証+アポスティーユ : 通常10日以内(土日除く)に郵送
- アポスティーユ+翻訳証明(法定) : 通常1週間以内に郵送

レターパックプラス・簡易書留・国際書留郵便・EMSなど追跡可能且つ対面配達される方法で郵送いたします(追跡番号をメールでお知らせします)。


メールフォーム(お問い合わせ・見積依頼)

詳細

見積書のご依頼の際は次の情報をお知らせ願います


「証明/認証」 が不要の場合 「証明/認証」 が必要な場合
1 - 翻訳対象文書のデータ 1 - 翻訳対象文書のデータ
2 - ターゲット言語(フランス語/英語/日本語) 2 - ターゲット言語(フランス語/英語/日本語)、提出先国名、必要部数
3 - 必要とされる証明の種類
- 翻訳証明(一般):0円
- 翻訳証明(法定):0円
- 翻訳証明(法定)+公証:15000円
- 翻訳証明(法定)+公証+アポスティーユ:19000円
- アポスティーユ+翻訳証明(法定)(3000円)
4 - 翻訳文書の納品先(国名)
5 - ご依頼者様の氏名・電話番号 5 - ご依頼者様の氏名・電話番号
記入項目が記載された
返信用メールが起動します


toiawase@marianne.jp

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