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CERTIFIED TRANSLATION とは?

日本には「宣誓翻訳者」や「認定翻訳者」といった制度が無いため、英語圏の「Certified translation」がよく理解されていないようです。

Q: Certified translation とは?
A: 法定要件を満たしている翻訳(文書)=法定翻訳(文書)

「Certified translation」は、言葉としては「証明されている翻訳」ということになるわけですが、実は2種類の「Certified translation」があります。

- 翻訳会社や翻訳者によって翻訳文書の正確性が証明/保証された翻訳。つまり『身元保証・品質保証付きの翻訳文書』。

- 「Certified translation」が法規的に定義されている国において当該法定要件を満たしている翻訳文書。つまり『法定翻訳』。

本来、「Certified translation」と言えば後者を指します。


法定翻訳(certified translation)の要件

法定翻訳(certified translation)の要件は、国や地域によって多種多様です。翻訳者に関する要件もあれば、証明の形式に関する要件もあります。

そうした中、基本原則とも言える要件が1つあります。それは、翻訳が 『 原本に忠実且つ正確なものであること 』。

『原本に相違ない翻訳』

そもそも、「certified translation(=証明されている翻訳文書)」は、「certified to be a true and accurate translation of the original document」(=原本に忠実且つ正確な翻訳であることが証明されている翻訳文書)が原義です。当たり前すぎて明文化されていない国があるほどです。

もちろん、しっかりと規定を設けている国もあります。

イギリス : If you need to certify a translation of a document that's not written in English or Welsh, ask the translation company to confirm in writing on the translation: that it's a 'true and accurate translation of the original document'

カナダ : that (an official) translation must be of the original document...

つまり、FAXや画像データなどから作成した翻訳文書は「certified translation」ではないということです。

実務において、画像データなどを使って翻訳作業を始めることはできますが、最終的には原本と翻訳文書を照合確認した上で「証明」をしなければなりません。公証人や行政書士の方々は文書を認証する際に必ず原本を確認されます。それが認証や証明という行為なのです。そうしたことから、法定翻訳(certified translation)には原本の郵送が必須です。

法定翻訳文書ちなみに、マリアンヌ翻訳では、原本と翻訳文書(証明印入り)と翻訳証明書を綴じあわせて割印を押しています。これは、宣誓翻訳制度や認証翻訳制度がある国で採用されている形式です。原本を提出先に提出できないもの(卒業証書など)については、「原本証明コピー」を作成し、原本の代わりに綴じあわせています。こうすることで、原本は最終的にお客様の手元に残ります。*マリアンヌ翻訳では原本証明コピーを無料で作成しています(原本A3サイズまで。提出先国によっては不可)。

証明の形式

求められている証明の形式も、国や地域によって多種多様です。つまり、翻訳証明印や翻訳証明書(宣言書、declaration、statement、certificate)において明示するべき事項(翻訳者の氏名・連絡先・認定番号、文書名、作成日など)や様式(レターヘッドの使用など)に関する規定は、国によって異なります。

ちなみに、マリアンヌ翻訳では、そうした証明の形式についても、それぞれの文書の提出先国の要件を完全に満たすものになるよう、「アメリカ用」「イギリス用」の翻訳証明書や「カナダ用」の証明印などを揃えています。

証明印1

証明印2

証明印3
翻訳証明書サンプル
証明印 翻訳証明書 サンプル


マリアンヌ翻訳が作成する法定翻訳文書(certified translation) の有効性

諸国の関係法規の調査や関係当局への問い合わせを経て、有効性が確認されている国は次の通りです。

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、パキスタン、フィリピン、など

なお、アメリカ・イギリス・カナダなどの国は、ビザ申請の際に「certified translation」を求めています。有効性が確認されているマリアンヌ翻訳の法定翻訳文書をご活用下さい。


対象となる文書

戸籍謄本・戸籍抄本・住民票・受理証明書(婚姻届・出生届・離婚届)・婚姻要件具備証明書・独身証明書・身分証明書などの「公文書」、保険証・運転免許証・外国人登録証などの公的証明書類、残高証明書・診断書・契約書・身元保証書などの「私的証明書類」などが対象になります。つまり、自己申告文書以外のあらゆる文書が対象となります。


翻訳者直営だから 高品質なのに低価格

フランス語翻訳者/英語翻訳者 フランス語歴32年
英語歴30年
元フランス大使館公認翻訳者
(日本語/フランス語/英語) 
フランス語翻訳者/英語翻訳者 日本生活19年
日本語歴29年
英語歴32年
日本語能力試験1級

マリアンヌ翻訳では、様々な証明書の翻訳をおこなっています(総合案内のページはこちらです)。

戸籍抄本/戸籍謄本の法定翻訳は税込2800円です。婚姻届受理証明書出生届受理証明書離婚届・死亡届・認知届の受理証明書の法定翻訳も税込2800円、住民票独身証明書(婚姻要件具備証明書)身分証明書運転免許証の法定翻訳なども税込2800円です。



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