婚姻届受理証明書2800円 記載事項証明書5000円

対応言語 : 英語、フランス語

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国外の機関から「結婚証明書」の提出を求められた際に代用する婚姻届の受理証明書と記載事項証明書を格安で翻訳します。翻訳証明書は無料です。

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婚姻届記載事項証明書 翻訳サンプル

受理証明書と記載事項証明書の違い / どちらが必要か

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海外転勤や移住にともなうビザの申請の際などに求められる「Marriage certificate」。

これは、「結婚証明書」という訳語にこだわらずに、「結婚の事実を証明できる公文書」というふうに読むことになります。

では、「受理証明書」と「記載事項証明書」のどちらにするべきなのでしょうか。

提出先に聞いてもきちんとした答えは返ってこないでしょう。日本の受理証明書や記載事項証明書がどういうものなのか分からないので答えようがないわけです。

ですから、提出する側が「証明しなければならないと思われる事項」を推測して、どちらにするかを決めることになります。

それぞれの書類に記載されている事項は次の通りです。

受理証明書

届出日、届出人の氏名等、本人(夫婦両名)の氏名・生年月日・本籍(国籍)
届出の要旨(婚姻後の本籍などに関する記載)


記載事項証明書

届出日、届出人の氏名等、本人(夫婦両名)の氏名・生年月日・本籍(国籍)
本人(夫婦両名)の両親の氏名及び続柄、同居時期に関する事項、本人及び世帯の職業、本人確認に関する事項(来庁の有無、提示した身分証明書の種類など)、証人の氏名・生年月日・本籍・住所

例えば、提出先国が「届出に本人が立ち会っていない婚姻は認めない」という国であれば、本人確認の欄がある記載事項証明書を選択しないといけないということになります。

そのあたりがわからないので、「大は小を兼ねる」の論理で記載事項証明書を選択するというのも間違いではありません。

なお、受理証明書は当該届出を提出した市役所でいつでももらえますが、記載事項証明書は届出から1か月程度を過ぎると法務局に請求しなければならなくなります。従って、日本方式での婚姻を予定されている国際カップルの方々で、パートナーの国に婚姻の成立を申告しなければならない場合は、婚姻届を提出した際に記載事項証明書を交付してもらうとよいでしょう。

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翻訳者としての「経験」と「こだわり」

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2003年から実務翻訳者として様々な分野の文書を翻訳してきた経験と、2012年から8年にわたって仏大使館公認翻訳者として各種証明書の翻訳(日/仏/英)を担った経験があります。

そうしたことから、翻訳文書のクオリティーはもちろん、証明印や証明書の文面についても提出先国の要件を完全に満たすものになるよう留意しており、「アメリカ用」「イギリス用」の翻訳証明書や「カナダ用」の証明印を揃えるなど、万全を期しています。

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