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翻訳の公証(Notarization)について

翻訳文書に「公証」が必要になる場合があります。

押さえておきたいポイントは次の2点です。

  1. 1. 翻訳文書の公証に求められていること(公証の目的)は、翻訳者の「身元」や「サイン」の保証だということ

    2. 基本的には、提出先から指示や指定があった場合のみ必要という性格のものだということ

なお、英語圏及びフランス語圏における「公証」関連用語の一般的な呼称は次の通りです。

英語 : 公証(notarization)、公証翻訳(notarized translation)

フランス語 : 公証(authentification)、公証翻訳(traduction notariée)
*「traduction assermentée / traduction jurée」は宣誓翻訳者による翻訳文書のことです


公証(公証人認証)について

「認証」とは?

「認証」は、私署証書(作成者の署名又は記名押印のある私文書)について、文書が作成名義人の意思に基づいて作成されたことを公証人が証明するものです。

翻訳文書の認証の場合、翻訳者の「宣言書」が上記の「私署証書」に当たります。

宣言書」において翻訳者が宣言するのは概ね次の2点です。

 - 自らがソース言語とターゲット言語に精通していること
 - 翻訳文書が対象原本を正確に翻訳したものであること

宣言書 公証人認証書

翻訳者宣言書(日本語+英語/フランス語) と 公証人認証書


公証費用

外国文認証の公証役場手数料は全国一律11500円です。

マリアンヌ翻訳では、翻訳証明書面と宣言書の作成事務、交通費や拘束時間等を考慮し、取扱手数料4500円を加算した16000円を頂戴しております(相場の半分以下ではないかと思います)。

● 「戸籍謄本」と「婚姻届受理証明書」を同じところに提出する場合、1冊にまとめてしまうと16000円で済みます。
● 「卒業証明書」を2つの大学に別々に提出する場合、16000円x2=32000円になります。

戸籍謄本を英訳して公証人認証を付ける場合の費用の総額は、翻訳料金 2800円 + 公証費用 16000円 = 18800円 となります。


「公証は自分でやります」

「翻訳証明をつけた翻訳文書を送って下さい。公証は自分でやりますから」とおっしゃるお客様もおられます。「近くの公証役場に聞いたら自分でもできると言われました」という台詞が続きます。

確かに、お客様自身でも出来ます。ただ、お客様が書かれる宣言書の文言は次のようなものになります。

『この翻訳文書は私が確かにマリアンヌ翻訳に依頼して作成してもらったものに間違いありません』

これでは「宣言書」や「認証」が意味をなしていません。翻訳者が自ら公証役場に出向き、本人確認を受けた後に公証人の面前で翻訳文書の正しさを宣言するところに「宣言書」とその「認証」の意味があるのですから。

もちろん、上記を踏まえた上で、マリアンヌ翻訳作成の翻訳文書(翻訳証明を付けていないものを含む)を地元の公証役場へ持ち込んで認証を受けていただいても構いません(但し特別な書面を作成するといった対応は出来ません)。


アポスティーユ認証・領事認証について

アポスティーユについては、こちらのページにまとめさせていただきました

領事認証手続きには対応しておりません。



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