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翻訳(英訳・フランス語訳)文書の公証について

  1. 1. 公証人による認証とは?
  2. 2. 公証が必要な2つのケース
  3. 3. 公証の本義
  4. 4. 公証費用
  5. 5. 公証に要する時間


公証(公証人による認証)とは?

「認証」は、私署証書(作成者の署名又は記名押印のある私文書)について、文書が作成名義人の意思に基づいて作成されたことを公証人が証明するものです。

翻訳文書の公証の場合、認証の対象となるのは翻訳証明書です。

つまり、翻訳文書の公証とは、翻訳証明書が翻訳者の意思に基づいて作成されたことを公証人が証明する行為のことです。

翻訳証明書(公証手続においては「宣言書」と称されます)において翻訳者が宣言するのは概ね次の2点です。

 - 自らがソース言語とターゲット言語に精通していること
 - 翻訳文書が対象原本を正確に翻訳したものであること

宣言書 公証人認証書

翻訳者宣言書(日本語+英語/フランス語) と 公証人認証書



公証が必要な2つのケース


ケース1 : 翻訳文書に「公証」を求められた場合

翻訳文書については、「両言語に精通している者による翻訳であること」「本人や身内による翻訳は不可」というような要件が定められていることが殆どです。

そこで、「第三者が中立的な立場で正確に翻訳したものであること」を保証するために、翻訳者が「翻訳証明書」を発行します。

→ マリアンヌ翻訳の 翻訳証明(一般・本式)

ただ、そうした「私的な保証」では不十分だと考える機関などは「公証」を求めてきます。これが、公証が必要になる1つめのケースです。

ちなみに、英語圏及びフランス語圏における「公証」関連用語の一般的な呼称は次の通りです。

英語 : 公証(notarization)、公証翻訳(notarized translation)

フランス語 : 公証(authentification notariale)、公証翻訳(traduction notariée)
*「traduction assermentée / traduction jurée」は宣誓翻訳者による翻訳文書のことです


ケース2 : 翻訳文書に「アポスティーユ」や「領事認証」を求められた場合

提出先から、「アポスティーユ」や「領事認証」付きの翻訳文書を求められる場合もあります。

私文書である翻訳文書には「アポスティーユ」や「領事認証に必要な公印確認」が取得できないため、翻訳文書の『公文書化』のために公証を受けなければなりません。これが、公証が必要になる2つめのケースです。

アポスティーユについて

領事認証と公印確認について



公証の本義

署名又は記名押印に認証を受けると、その私署証書が作成名義人本人の意思に基づいて作成されたものであるとの事実の証明になり、証書の信用性が高まります。

上記の通り、翻訳証明書(宣言書)を作成した翻訳者の「意思(宣言の内容)」や「身元」や「署名」の認証によって、翻訳文書に「公的な信用」が付与されます。

したがって、翻訳者本人が公証役場に出向き、本人確認書類を提示して身元確認を受け、公証人の面前で翻訳証明書(宣言書)に署名をする、ことが大原則になります。

なお、日本の公証制度では翻訳者本人ではなく代理人(翻訳会社代表?スタッフ?)による手続も可能ですが、宣誓翻訳者制度や認証翻訳者制度がある国では代理人による署名は認められないのが普通です。したがって、外国向けの翻訳文書の公証の際には「翻訳者本人による署名」が鉄則だと、マリアンヌ翻訳は考えています。

「翻訳証明をつけた翻訳文書を送って下さい。公証は自分でやりますから」とおっしゃるお客様もおられます。「近くの公証役場に聞いたら自分でもできると言われました」という台詞が続きます。

確かに制度的にはお客様自身でも出来ます。ただ、お客様が書かれる宣言書の文言は次のようなものになります。

『この翻訳文書は私が確かにマリアンヌ翻訳に依頼して作成してもらったものに間違いありません』

これでは、提出先が求める保証を提供することにはなりません。提出先が受理しなくても文句は言えません。

*上記を踏まえた上で、マリアンヌ翻訳作成の翻訳文書を地元の公証役場へ持ち込んで認証を受けていただいても構いません(宣言書の文面については認証をされる公証人にご相談下さい)。その際は見積ご依頼の際に「翻訳証明(一般)」もしくは「翻訳証明(本式)」をご指定下さい。



公証費用

外国文認証の公証役場手数料は全国一律11500円です。

マリアンヌ翻訳では、書面の準備事務、交通費や拘束時間等を考慮し、取扱手数料4500円(相場の半分以下ではないかと思います)を加算した16000円を頂戴しております。

公証役場手数料

11500円

マリアンヌ翻訳 取扱手数料

4500円

16000円

戸籍謄本を英訳して公証を付ける場合の費用の総額は、翻訳料金 2800円 + 公証費用 16000円 = 18800円 となります。

● 例えば、「住民票」と「婚姻届受理証明書」を同じところに提出する場合、1冊にまとめてしまうと公証費用は16000円で済みます。
● 但し、1冊にまとめると不可の場合もあります(親子のビザ申請の際に戸籍謄本を別々に提出しなければならないケースなど)ので、提出先の指示/指定をしっかりと確認することが重要です。



公証に要する時間

最短納期のイメージ

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翻訳作業
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原本受領
書面準備
公証役場予約申込 *3

認証手続 *4
翻訳文書の発送 *5

翻訳文書の配達

 *1 : レターパックプラスや速達などを推奨します
 *2 : 「戸籍謄本と受理証明書」程度であれば即日対応可
 *3 : 原本が到着して全ての書面が整ってから予約申込
 *4 : 申込の翌日に予約がとれない場合もあります
 *5 : 認証の時間帯によっては翌日の発送になります
 その他 : 公証役場の開庁は平日のみです



マリアンヌ翻訳の各種サービス

これまで、アメリカ・カナダ・韓国・インド・フィリピン・マレーシア・シンガポール・ニュージーランド・ポルトガル・フィンランド・ノルウェー・フランス・ベルギーなど、多くの国の機関への提出書類の公証をおこなってきております。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


フランス語翻訳者/英語翻訳者 フランス語歴30年以上
英語歴30年以上
元フランス大使館公認翻訳者
(日本語/フランス語/英語) 
フランス語翻訳者/英語翻訳者 日本生活20年
日本語歴30年以上
英語歴30年以上
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