出生届受理証明書2800円 記載事項証明書5000円

対応言語 : 英語、フランス語

出生証明書の代わりとしての出生届受理証明書と出生届記載事項証明書

日本在住の国際カップルの間に子供が生まれた場合、先ずは市役所に出生届を提出します。

その後、当該外国人の駐日大使館に、出生の事実を伝えます。出生の事実を証明する書類として、出生届の「受理証明書」と「記載事項証明書」があります。

「記載事項証明書」の右側のページは、医師や助産師が記入した「出生証明書」ですが、身分事項としての出生の事実を証明する場合に必要なのは、むしろ左側のページになります(但し証明書の翻訳は「部分訳」は不可ですので左右両方のページをもれなく翻訳することになります)。

どちらを提出にするべきなのかは、大使館に問い合わせるのが一番です。その際に、他に必要な書類等について確認されると良いでしょう。

出生届記載事項証明書にされる場合は、出生届を提出した際に窓口で請求することをおすすめします(届出から1か月を過ぎると法務局に請求しなくてはならなくなります)。

子どもの名前 : パスポートに記載されるアルファベット表記について

出生届受理証明書や出生届記載事項証明書の翻訳をする際に、子供の名前のアルファベット表記(スペル)を非ヘボン式(例:AmeriではなくAmelie)にすれば、それがその子の名前の正式なアルファベット表記(スペル)として認められることにつながります!

● 「Amelie」と記載された翻訳文書を大使館に提出 → 「Amelie」と書かれた出生証書などを大使館が作成 → パスポート申請の際に「Amelie」が正式なスペルであることを証明する書類として提出 → 「Amelie」のパスポート交付!

翻訳者直営だから可能な格安料金

受理証明書は税込2800円、記載事項証明書は税込5000円で承っております。
翻訳証明書は無料です。
公証やアポスティーユ認証にも対応しております。

出生届受理証明書の英訳サンプル

出生届受理証明書 翻訳サンプル

出生届記載事項証明書の英訳サンプル(1) 出生届記載事項証明書の英訳サンプル(2)

出生届記載事項証明書 翻訳サンプル


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