戸籍謄本・戸籍抄本の英語翻訳
戸籍謄本/謄本の英訳
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戸籍謄本と抄本の英訳が税込2800円・マリアンヌ翻訳

フランス語翻訳者/英語翻訳者 フランス語歴32年
英語歴30年
元フランス大使館公認翻訳者
(日本語/フランス語/英語) 
フランス語翻訳者/英語翻訳者 日本生活19年
日本語歴29年
英語歴32年
日本語能力試験1級

戸籍謄本/戸籍抄本は、外国の機関(大使館/領事館、移民局、保健局など)に提出する証明書類の中で最も「出番」が多い公文書でしょう。ビザ申請の際には必須といっても過言ではありません。

つまり、戸籍謄本/戸籍抄本の英訳は、証明書の英訳の一丁目一番地といえるでしょう。

その戸籍謄本/戸籍抄本の英訳をマリアンヌ翻訳では税込2800円でおこなっています。



目次

  1. 1. サービス概要
  2.   - 英訳料金
  3.   - 翻訳証明・公証・アポスティーユ認証
  4.   - お問合せ・無料見積
  5. 2. 戸籍謄本/抄本の翻訳に関して よくあるご質問
  6.   - 戸籍謄本と抄本、どちらにするべきですか?
  7.   - 固有名詞はどのように表記するべきですか?
  8.   - 日付の表記には2通りあると聞いたのですが?
  9. 3. 戸籍謄本/抄本の翻訳サンプル&英訳例



サービス概要


英訳料金

料金は一律2800円(税込)です。記載人数・ページ数を問わず税込2800円です。

複数部必要とされている場合、2部目以降は税込500円/部です。

翻訳者直営であること、作業能率が高いこと、固定費が少ないこと。そうした要素をしっかりと価格に反映させた結果が【戸籍謄本/抄本の英訳・税込2800円】です。

なお、改製原戸籍は、記載1名:4000円、記載2名:4500円、記載3名:5000円、記載4名:5500円・・・となります。


翻訳証明・公証(公証人認証)・アポスティーユ認証

英語証明印1

英語証明印2

英語証明印3
翻訳証明書(英語版)サンプル

証明印

翻訳証明書(英文) 見本

2003年から実務翻訳者として様々な分野の文書を翻訳してきた経験に加えて、2012年から8年にわたってフランス大使館公認翻訳者として各種証明書の翻訳(日本語/フランス語/英語)を担った経験があります。

そうしたことから、英訳文書のクオリティーはもちろん、証明印や証明書の文面についても様々な国の要件を完全に満たすものになるよう留意しており、数種類の証明印や翻訳証明書を用意して使い分けています。

なお、翻訳文書の「証明/認証」には幾つかの種類(下記)があります。どの種類の「証明/認証」が必要なのかについては、提出先の指示/指定をご確認下さい。

「誰が翻訳したものでも構いません」「本人が訳したものでもよい」というような場合

証明なし

証明なし- お送りいただくもの:データのみで可
- 納品の形式:PDFデータをメールで
- 納期:即日納品も可能
- 費用:翻訳料金のみ

「本人や家族が翻訳したものは不可」「翻訳会社/翻訳者の証明書が必要」というような場合

翻訳証明(一般)

翻訳証明(一般)- お送りいただくもの:データのみで可
- 納品の形式:紙文書を郵送で
- オプション:郵送前のPDFデータ納品(200円/部)
- 納期:即日納品(発送)も可能
- 費用:翻訳料金のみ

翻訳証明(一般)について

ビザ申請・国際結婚・移住手続などの際に求められることが多い「Certified translation」が必要な場合

翻訳証明(法定)

翻訳証明(法定)- お送りいただくもの:原本(郵送)
- 納品の形式:紙文書を郵送で
- オプション:郵送前のPDFデータ納品(200円/部)
- 納期:2日〜
- 費用:翻訳料金のみ

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、フィリピン、韓国などの国において正式な英訳文書として受理されています。

Certified translation(法定翻訳)について

翻訳文書に公証が必要な場合

翻訳証明(法定)+公証人認証

翻訳証明(法定)+公証- お送りいただくもの:原本(郵送)
- 納品の形式:紙文書を郵送で
- オプション:郵送前のPDFデータ納品(200円/部)
- 納期:3日〜
- 費用:翻訳料金+公証費用15000円/冊

3分でわかる!公証とアポスティーユ

翻訳文書にアポスティーユが必要な場合

翻訳証明(法定)+公証人認証+アポスティーユ

翻訳証明(法定)+公証+アポスティーユ- お送りいただくもの:原本(郵送)
- 納品の形式:紙文書を郵送で
- オプション:郵送前のPDFデータ納品(200円/部)
- 納期:12日〜
- 費用:翻訳料金+諸費用19000円/冊

3分でわかる!公証とアポスティーユ


お問合せ・無料見積

必要な証明/認証の種類が決まりましたら、お問合せから納品までの流れをご確認願います。

その他の文書(戸籍謄本/抄本、住民票など)の翻訳等については、証明書翻訳 総合案内ページ へお進み願います。

ご質問等ございましたらお気軽にお問合せ下さい。

普通の翻訳業者の場合、お客様の応対は「受付担当者」や「コーディネーター」がおこないますが、翻訳者直営のマリアンヌ翻訳ではメールも電話も翻訳者が直接応対しますので、スピード感と安心感が違います。

お問合せ・ご質問等 無料見積
お問い合わせ・ご質問 無料見積


戸籍謄本/抄本の翻訳に関して よくあるご質問


戸籍謄本と戸籍抄本、どちらを提出するべきですか?

ビザ申請の際には、提出先(大使館など)が「戸籍謄本(の英訳文書)を提出して下さい」というような明確な指示を出してくれます。

ところが、日本に「戸籍謄本/抄本」なるものがあることを知っている外国の機関や組織は稀ですので、身元を証明する書類として「Certificate of birth」「Birth certificate」の提出を求めてきます。

直訳すると「出生証明書」です。雰囲気的に最も近い日本の公文書は「出生届記載事項証明書」ということになりますが、結論から言うと正しい選択ではありません。

どうすれば良いかというと、「出生証明書」を「出生に関する事実を証明できる書類」と読みかえるのです。

出生に関する事実を証明できる日本の公文書の筆頭は、戸籍謄本/戸籍抄本です。では、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

戸籍抄本(個人事項証明書)

主に本人の身分事項(氏名、生年月日、出生地、両親の名前、親子関係など)の証明が求められている場合に提出します。

戸籍謄本(全部事項証明書)

本人の身分事項だけでなく、家族関係(夫婦関係、兄弟姉妹関係など)に関する事項も含めて証明が求められている(と思われる)場合に提出します。

*夫婦の婚姻関係については、婚姻届受理証明書や婚姻届記載事項証明書が必要になる場合もあります。

*改製前に死亡や婚姻等で戸籍から抹消されている人に関する事項は、改製後の戸籍(現在の戸籍データ)には記載されていません。従って、必要な場合には改製原戸籍や除籍謄本を用意する必要があります。

*なお、外国人配偶者に関する情報は日本人配偶者の戸籍謄本/抄本の婚姻に関する欄に記載されているわけですが、配偶者ビザの申請時など、婚姻の事実の確認が念入りにおこなわれる場合には、婚姻届受理証明書や婚姻届記載事項証明書の提出が求められることになります。再婚の際などの手続においても同様です。


どちらにすれば分からない場合は、「戸籍謄本」にされることをおすすめします(大は小を兼ねます)。


戸籍謄本/抄本は色々なことが証明
できる世界的にも珍しい公文書

戸籍謄本/抄本には様々なことが記載されています。言い換えると、様々なことを証明できる公文書だということです。列記すると次の通りです。

身元(氏名、本籍地) : Last name, first name, domicile
氏の変更 : Change of name
出生(生年月日、出生地) : Date of birth, place of birth
親子関係(父母の氏名、続柄) : Name of the parents, relationship
婚姻・夫婦関係・配偶者 : Marital status, marriage (date, place, notification), marital relationship, name of the husband/wife
離婚 : Divorce (date, type, notification)
姻族関係の終了 : End of the relationship by affinity
親権 : Parental authority (person with parental authority, date, notifcation)
養子縁組・養子離縁 : Adoption, revocation of adoption
国籍(留保・選択・喪失・取得) : Nationality (conservation, choice, loss, acquisition)
帰化 : Naturalization
認知 : Recognition (date, notifier, etc.)

もちろん、離婚の事実を証明する場合に「戸籍謄本」ではなく「離婚届記載事項証明書」を提出しなければならないような場合もあるわけですが、戸籍謄本/抄本で証明できる事項について頭の片隅に覚えておいても損はしないでしょう。


固有名詞はアルファベットでどのように表記するべきですか?

氏名の表記方法

パスポートの氏名は「ヘボン式ローマ字」によって表記することが「旅券法施行規則」によって定められています。

また、大文字・小文字の使い方は、NIPPON Taro のように、「姓は全て大文字」「名は頭文字のみ大文字であとは小文字」とするのが望ましいとされています。

官邸資料:公用文等における日本人の姓名のローマ字表記について

地名の表記方法

「都・府・県」「市・町・村」などは自治体の「単位」であり地名ではないので表記はしません(英訳もしません)。但し、「区」については、地名の一部として扱うのが慣習となっていますので、地名に含めます(北区に住んでいる、港区で働いている、とは言いますが、北に住んでいる、港で働いている、とは言いません)。また、「兜町」のように自治体の単位を表していない「町(ちょう・まち)」などは地名(町域の名称)の一部であるため、そのまま表記します。

固有名詞(氏名・地名)のアルファベット表記について


日付の表記には2通りあると聞いたのですが?

「アメリカ式」「イギリス式」と呼ばれる方法があります。

マリアンヌ翻訳では、翻訳文書の提出先(国名)をお客様にお訊ねし、「アメリカ式」(月→日→年)と「イギリス式」(日→月→年)の表記を使い分けています。

 月→日→年 : アメリカ、カナダ
 日→月→年 : 上記以外



戸籍謄本/抄本の翻訳サンプル&英訳例


戸籍謄本/抄本の英訳は簡単そうに思えますが、きっちりとしたものに仕上げるためには様々なことを考慮しなくてはなりません。その一端をご紹介します。

戸籍謄本の翻訳サンプルと英訳例の解説

戸籍謄本の英訳サンプル

1. 「全部事項証明」
「(戸籍に記録されている)全ての事項の証明」の訳語として Certificate of all registered matters をあてています。従って、この文書内においては、「記録」の訳語を Register に統一し、record などの混在は避けます。このルールは名詞にも動詞にも適用します。
なお、「戸籍謄本」とは書いてありませんので、「Copy of...」と英訳するのは正しくありません。
2. (地名の表記方法(上記)を参照)
3. 「氏名」
Name でもよいのですが、8.で「名」だけがありますので、Last name, First name と記しています。
4. (氏名の表記方法(上記)を参照)
5. 「戸籍」
戸籍簿という帳簿が概念上どういうものなのかを考えます。「市町村に大きな帳簿が1つある」のか「戸別の帳簿が戸数と同じだけある」のか。「結婚後に新しい戸籍を作る」「分籍する」と言ったりしますので、後者の「戸別の帳簿」が正しいことになります。また、「市町村に1つある大きな帳簿」であれば謄本(全体の写し)の作成は物理的に不可能です(何万ページになるのでしょう?)。従って、戸籍簿は「戸別の帳簿」ということで確定です。
6. 「編製」
戸別の戸籍簿を新たに「作った」という意味ですので、creation にします。「編製」を「編集」と読んで訳すとおかしくなります。
また、「改製」については、revision という訳語が使われることが多いようですが、Change of format(形式の変更)とするのが適切だと考えています。
7. 「記録されている」
冒頭で「記録」は「register」でいくと決めましたので「registered」。「recorded」などにはしません。
8. 「名」
3.を参照
9. 「配偶者区分」
Marital status という訳語をあてているケースも見られますが、Marital status は婚姻状況(既婚・未婚など)に関わる言葉なので不適切です。適切な訳語がない場合且つ訳語を省略しても差支えない場合は、無理に訳語らしきものを書いて間違いを犯すよりも訳語を省略する方が賢明だろうと考えています。
10. (地名の表記方法(上記)を参照)
11. 「届出人」
12.の表現にあわせています
12. 「受理者」
「受理者」ではなく「届出はXXによって受理された」という形にしています。改製前の戸籍謄本/抄本を翻訳した経験があれば違和感は感じないと思います。
「受理」の訳語(動詞・名詞)については、受理証明書を Certificate of acceptance と訳すのが一般的であることを踏まえ、「receive」系ではなく「accept」系にしています。
13. 印
「seal」と訳されることが多いのですが、「stamp」にしています。両者の違いを調べる場合、「www.google.co.jp」で検索しても日本人が書いたものばかりが出てきますので参考になりません。「www.google.com/?gl=us」や「www.google.co.uk/?gl=gb」で検索することが大事でしょう。画像検索も有効的な手段です。

いかがでしょうか。『たかが戸籍謄本、されど戸籍謄本』なのです。
さて、英訳サンプルの中に直した方がよいところが1か所あります。どこでしょう?



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