マリアンヌ翻訳では、日本人バイリンガルとフランス人バイリンガルが膝を突き合わせて原稿の校正/校閲をおこないます。どちらかがおかしいと感じた点は、2人で検討してどうするかを決めています。間違いのない文章なのに解釈が2人で一致しないこともあります。そうした場合には、お客様に質問をさせていただいております。
従って、「ネイティブチェック」や「校正」や「校閲」や「プルーフリーディング」や「ダブルチェック」などの様々な要素を合わせた「添削」をおこなっていることになります。
専門分野・特殊分野の原稿にも対応できる理由2003年の創業以来、様々な分野の原稿の校正/校閲をおこなってきました。その中には多くの「論文」も含まれています。 「論文」ですから、新しい知見や概念や理論や仮説ばかりです。従って、お問い合わせいただいた案件の3割ぐらいは、対応が難しいと判断しお断りせざるを得ませんでした。 逆の見方をすると、7割は対応できたわけです。これは不思議なことではないでしょうか。門外漢の人間が専門家が書いた原稿に手を入れるわけです。 それが可能な理由は、校正/校閲の方法にあります。 まず、「専門用語」や「特有な表現・言い回し」の校正/校閲をおこないます。当該分野の専門資料をネット上(フランス語版Google)で見つけ出して「用例」と照らし合わせれば、それらの正誤を客観的に判断できます(簡単な作業ではありませんが)。 そうした確認をおこなった後、「言葉」や「文章」として正しい形に直します(これも簡単な作業ではありませんが)。
ネイティブ校正/校閲サービス 料金(税込)手紙など平易な文章 : 5 円 / 原稿1単語 ビジネス文書など : 7 円 / 原稿1単語 論文など : 9 ~ 13円 / 原稿1単語 ● 対応の可否や料金(単価)については、原稿を見てみないと判断ができませんので、先ずは原稿をお送りいただければと存じます。 ● 修正をおこなった箇所は赤字で表記して納品いたします。 お問い合わせ・無料見積お問い合わせ、お見積りは、こちらからお願いいたします。 ![]() 関連ページフランス語翻訳(実務翻訳)トップページ手紙・ビジネスレターの翻訳・添削(校正/校閲/ネイティブチェック) Traduction français-japonais
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