認定翻訳とは?法定翻訳とは?認証翻訳とは?
認定翻訳とは?
認定翻訳とは、公正・中立な第三者による正確な翻訳であることが証された翻訳文書
近年になって、「認定翻訳」「認定翻訳者」という言葉を使う翻訳業者が出てきましたが、翻訳者を「認定」する公的な制度は日本にはありません。
ただ、カナダやオーストラリアなどでは翻訳者の職能団体の会員が
Certified translator と呼ばれており、制度の違いによって「登録翻訳者」や「認定翻訳者」という呼称になることから、日本の同様の職能団体の会員の方の中に「認定翻訳者」を名乗る方が出てきて、「Certified
translation (翻訳証明つきの翻訳文書)」を「認定翻訳」と呼び始めた、ということのようです。
多くの国において「公正・中立な第三者による正確な翻訳であることが証された翻訳文書」と定義されています。
→ 翻訳証明 CERTIFIED TRANSLATION
法定翻訳とは?
法定翻訳とは、法規で定められた要件を満たしている翻訳文書
「翻訳証明つきの翻訳文書」(Certified translation)の要件を法令や規程で定義している国もあります。そうした国では、「法規で定められた要件を満たしている翻訳文書」というものが存在することになり、それらは日本語で「法定翻訳」と形容することができます。その性格から、「公認翻訳」「公式翻訳」などと呼ぶこともできるでしょう。
なお、よく似た言葉で「法廷翻訳」というものがあります。例えばフランスには「traducteur
assermenté」(=(裁判所で)宣誓した翻訳者)という制度があり、「traduction
assermentée/jurée(宣誓翻訳文書)」を作成しておられます。「法廷」翻訳という言い方は、「裁判所(=法廷)」との結びつきに由来しているようです。宣誓翻訳者制度は、ドイツやオランダなどにも存在します。これらの国々では、「法廷翻訳」が「法定翻訳」ということになります。
認証翻訳とは?
認証翻訳とは、公的認証(公証・アポスティーユ・公印確認)がついた翻訳文書
公証人や外務省による認証を受けた翻訳文書を指します。
いずれの認証手続においても、認証されるべきものは翻訳者の署名です。翻訳者本人が公証役場で目撃認証(面前認証)を受けることが基本要件とされています。
→ 公証(公証人による認証)
→ アポスティーユ認証
→ 領事認証と公印確認
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