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マリアンヌ翻訳の翻訳証明書
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翻訳証明書とは?

証明書の翻訳文書の必需品ともいえる「翻訳証明書」。その目的と役割について簡単に説明させていただきます。

翻訳証明書の目的

国によって違いますが、翻訳文書に関しては次のような要件があります。

- 当該言語に精通している者による翻訳であること
- 身内や同居者による翻訳は不可
- 翻訳者の宣言文/宣誓文が必要
- 翻訳者の連絡先が必要
- 日付が必要

以上のような要件を踏まえつつ、翻訳文書が正確なものであることを保証するのが翻訳証明書です。翻訳証明書は、翻訳文書の「身元保証書」兼「品質保証書」だと言えるでしょう。


翻訳証明書=Certificate of translation ではないでしょう

日本語でも英語でもフランス語でも、「証明/保証」できるのは「状態」や「性質」です。

例えば、「ヴァイオリン」は証明できませんが、ヴァイオリンが「本物であること」は証明できます。それを文書化したものを、日本語では「鑑定書」、英語では「Certificate of authenticity」、フランス語では「Certificat d'authenticité」と称しています。

翻訳証明書の場合、翻訳文書が「忠実且つ正確である」ということを証明するものですので、英語だと「Certificate of accuracy」などの表現に落ち着く筈です。フランス語だと「Certificat/Attestation d'exactitude」でしょう。

ネット上では「翻訳証明書」を「Certificate of translation」と称しているケースを見かけます。日本語の直訳としてはピッタリですが、言葉として筋が通っていないでしょう。


マリアンヌ翻訳の翻訳証明書(英語版/フランス語版)

ちなみにマリアンヌ翻訳では、英語の翻訳証明書のタイトルは「Declaration」、フランス語の翻訳証明書のタイトルは「Certificat」(フランス用)と「Déclaration」(カナダ用)としています。

本文も、各国の要件を反映させたものにするべく、「アメリカ用」「イギリス用」「カナダ用」「オーストラリア用」などを用意しています。フランス語圏を対象としたものについても同様です。

翻訳証明書サンプル

翻訳証明書 サンプル


なお、マリアンヌ翻訳では2種類の翻訳証明をご用意しています。

【 翻訳証明(一般) 】と【 翻訳証明(法定) 】です。

両者の違いについては、法定翻訳(certified translation)のページにてご確認いただけます。


マリアンヌ翻訳の証明書翻訳サービスは税込2800円から

マリアンヌ翻訳は経験豊富な実務翻訳者の直営サイトです。
「直販」のメリットを活かした料金設定をしております。

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