翻訳証明書について


翻訳証明書の目的

翻訳証明(書)の目的は、次の2点を証明・保証することにあります。

翻訳文書が、原本に忠実且つ正確なものであること
従って、FAXや画像データなどから作成した翻訳文書に翻訳証明をつけるということはありません。
画像データなどを使って翻訳作業を始めることはできますが、最終的には原本と翻訳文書を照合確認した上で、綴じ合わせて割印を押します。そうしたことから、原本の郵送は必須です。原本を提出先に提出できないもの(卒業証書など)については、 提出用の「原本証明コピー」を弊方で無料作成させていただきます(原本A3サイズまで。提出先国によっては不可)。原本は納品時にお返しします。
翻訳者が、本人や利害関係者ではなく、能力や資格を有した者であること

なお、国によって違いますが、翻訳に関する要件は次のようなものがあります。

- 当該言語に精通している者による翻訳であること
- 有資格者による翻訳であること
- 身内や同居者による翻訳は不可
- 翻訳者の宣言文/宣誓文が必要
- 翻訳者のサインが必要
- 翻訳者の印が必要
- 翻訳者の連絡先が必要
- 日付が必要

要件が全くない国はありません。また、要件の「組み合わせ」は国によって違います。

マリアンヌ翻訳の翻訳証明

マリアンヌ翻訳では、翻訳文書のクオリティーはもちろん、証明印や証明書の文面についても提出先国の要件を完全に満たすものになるよう留意しており、「アメリカ用」「イギリス用」の翻訳証明書や「カナダ用」の証明印を揃えるなど、万全を期しています。フランス語圏を対象としたものについても同様です。




綴じ合わせて
割印を押します





翻訳証明書サンプル
納品形式 証明印 翻訳証明書 サンプル

* 翻訳文書の余白に必要な要素(証明印・サインなど)が揃っていれば翻訳証明書は無くても構いません。ただ、「宣言書/宣誓書」としての翻訳証明書が必要な国やケースもあります。

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